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| オーケストラの演奏を中心にしたコンサート専用のホール。ステージは、120人編成のオーケストラと200人編成の合唱団が同時に演奏できる広さがある。また、ステージ中央の上部には世界最大級のフランス/マルク・ガルニエ社製作のパイプオルガンが設置されている。180度回転式のこのオルガンは、126のストップによって制御される約9,000本のパイプからなり、ルネッサンス、バロック、モダンの各時代の音楽をその時代の調律法で演奏できる特色がある。 |
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| 約60人規模のオーケストラ・ピットが設けてあるほか、主舞台は28分割された迫りをもち、主舞台の左右には側舞台があり、廻り舞台が組み込まれた上手の側舞台は、中央に向かってスライドする。 さらに、この側舞台は、日本初の試みとして、客席に向かってスライドする仕組みとなっており、様々な芸術表現が可能である。 |
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| あらかじめ固定されたステージはなく、床に組み込まれた上下可動式の床パネルを組み合わせることで、ステージの大きさ、高さ、形が自在にできる。伝統的な舞台様式にとらわれない演劇、パフォーマンス・ミニコンサートなどに適する。 |
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| 小ホール1と異なりプロセニアム(額縁舞台)があり、緞帳が設けられている。また、4分割の迫りのある張出しステージ(スラストステージ)は、客席に向かって突き出したり、エンドステージにすることができる。さらに、主舞台の前は横に3分割の迫りがあり、舞台面積が変えられる。 |
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<展示ギャラリー>
絵画・書・写真・彫刻等の作品発表の場。約393 あり、20枚の吊りパネルで空間を自由に仕切ることができる。
<展示室>
絵画・写真等の作品発表の場。79 と92.8 の2室。 |
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| 演劇・舞踊・オーケストラの練習などの場。附帯設備としてオーケストラセット(定員までの椅子・譜面台)、移動型の音響セット、ピアノなどがある。ホール使用の有無に関わらず使用できる。 |
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| 芸術及び文化に関する会議・講座・研修などを行う場。定員が112名の大会議室の他、様々な大きさのものがある。 |
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