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エル・システマ創設40周年記念 エル・システマ・フェスティバル2015 in TOKYO 関連プログラム

「ホワイト・ハンド・コーラス」レクチャー及びワークショップ
南米ベネズエラより Leonardo Méndez氏 来日決定!

日程

レクチャー:2015年11月20日(金)19時~21時
ワークショップ:2015年11月21日(土)12時~14時

会場
リハーサルルーム M3
講師プロフィール
レオナルド・メンデス Leonardo Méndez
(シモン・ボリバル音楽基金 社会統合プログラムにおけるナショナルコーディネーター)
レオナルド・メンデス

7歳より、バルキシメト市でエル・システマに参加。14歳よりララ・オーケストラの正式メンバー及び講師となり、バルキシメト市五重奏団のメンバーとして、国内外において多くのツアーに参加するとともに、音楽授業を行う。
エル・システマの運営については、2000年以降、金管アンサンブルの運営、音楽教育部門長の職務、米州開発銀行及びベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との 協定による活動のマネジメントを実施。「社会変革のための音楽センター」の初代 アカデミック・ディレクターを務めた(2008-2015)。その他、国際的な音楽交流事業に多数参加。
現在は、「新しい仲間たちプログラム:NISプログラム」(訳注:乳幼児向けの早期音楽教育プログラム)のクリエイターを務めるとともに、全国レベルでエル・システマの様々な取り組みをコーディネートしている。例えば、障害者のためのプログラム、病院プログラム、児童養護施設や老人福祉施設でのプログラムがある。
エクアドルがホワイト・ハンド・コーラスの結成及び障害者のためのプログラムを行うに当たって、指導・助言を実施。コロンビアでは、病院プログラムの立ち上げをコーディネート。また、海外からベネズエラを訪れる団体に向けた発表や助言を頻繁に実施している。
バルキシメト市ホワイト・ハンド・コーラスのジェネラル・コーディネーターとして、ザルツブルグ(2013年)及びミラノ(平成27年)のエル・システマ特集で演奏を披露。今年9月にはマドリード王立劇場の社会福祉部門で、「音楽のための社会変革財団」とともに、障害者のためのプログラムを立ち上げに当たっての助言・指導を行った。マドリードでは、スペイン人教師へ集中研修を行ったのち、スペイン初となるホワイト・ハンド・コーラス及びハンドベル・オーケストラが設立される。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
一般社団法人エル・システマジャパン

協力:社会福祉法人トット基金 日本ろう者劇団
文化庁ロゴマーク平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業