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芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー第4回演奏会 関連レクチャー

指揮者シズオ・Z・クワハラによる事前レクチャー

指揮者シズオ・Z・クワハラによる事前レクチャー

芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー(WOA)は、東京芸術劇場が2014年度より行っている若手演奏家育成プロジェクト。4年目となる今回の演奏会では、指揮者にシズオ・Z・クワハラを迎え、バーンスタインの不朽の名作から、藤倉大の新作協奏曲に取り組みます。アメリカゆかりの指揮者クワハラ氏が、演奏会の聴きどころについて語ります。

日程
2018年01月28日 (日)19:00-21:00
会場
シンフォニースペース(5階)
講師
シズオ・Z・クワハラ(指揮者)
プロフィール
シズオ・Z・クワハラ
シズオ・Z・クワハラ

1976年、日本人の両親のもと東京に生まれる。10歳でアメリカに移住し、イーストマン音楽院を経て名門エール大学音楽科にて指揮を学ぶ。2002年、バージニア交響楽団のアシスタント、2004年から2007年まで正指揮者を務める。2005年にはフィラデルフィア管弦楽団の特別研究員に就任。音楽監督エッシェンバッハのもとで研鑽を積んだ。2006年にはPMFにてゲルギエフのアシスタントを務めるとともに、同年12月に行われた東京国際指揮者コンクールに入選を果たす。2008年にはサイトウ・キネンフェスティバルにて小澤征爾のアシスタントを務めた。同年第4回ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクールにて優勝。これを機にヨーロッパでの演奏活動を開始、ドイツ放送交響楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団等に客演している。2009年~2016年まで、ジョージア州オーガスタ交響楽団音楽監督を務めた。オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、大阪市音楽団、大阪センチュリー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、フィルハーモニック・ウインズ大阪、読売日本交響楽団と共演している。

料金
500円
(芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー第4回演奏会チケットをお持ちの方は無料)
定員
50名 ※先着順、要事前申込。
お申込方法

メール seminar#geigeki.jp(#は半角の@に置き換えてください)
件名:「音楽レクチャー参加」として下記①~⑥までをメール本文に明記の上、お申込み下さい。

①お名前(ふりがな)
②ご所属(もしあれば)
③参加されるレクチャー名(「WOA」)
④公演チケットの有無
⑤返信用メールアドレス
⑥当日連絡用の電話番号

こちらからの返信をもってご予約完了となります。

※受信制限をされている方は seminar#geigeki.jp(#は半角の@に置き換えてください)からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

※お申込み時にいただく個人情報は、本セミナー以外の目的には使用いたしません。

お問合せ
東京芸術劇場 事業企画課 教育普及担当 03-5391-2116

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

助成:文化庁ロゴマーク平成29年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

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