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芸劇+まちがく 東京芸術劇場+都市文化公開フォーラム

芸劇+まちがく

日程
第2回公開フォーラム「文化によって創り出される都市の新たなアプローチ」
―都市の記憶と風景から―
対談:北川フラム×森まゆみ
2018年3月9日(金) 19時00分~21時00分(18時30分 開場・受付)
会場
アル・テアトロ(東京芸術劇場 2F)
内容

森まゆみ氏をゲストにお迎えし、かけがえのない都市の記憶と風景をテーマに都市の再生・活用など、北川フラム氏と語り合います。その後、参加者とのディスカッションをおこないます。

コーディネーター:上門周二(かみかど・しゅうじ)アネスト地域計画 代表

講師
北川フラム、森まゆみ
プロフィール
北川フラム(きたがわ・ふらむ)
北川フラム

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。クラブヒルサイド・ディレクター。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否! 国際美術展」など。「基地のまち」を「アートのまち」に変えたファーレ立川パブリックアートをディレクションする。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。

森まゆみ(もり・まゆみ)
森まゆみ

1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学新聞研究所修了。1984年、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」創刊、2009年まで編集人を務める。東京駅丸の内駅舎保存や不忍池の保全活動などにも携わる。2013年より「神宮外苑と国立競技場を未来へてわたす会」共同代表。1998年に『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB 紀行文学賞、2014年に『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』で紫式部文学賞を受賞。著書に『「谷根千」の冒険』、『彰義隊遺聞』、『女三人のシベリア鉄道』、『森のなかのスタジアム―新国立競技場暴走を考える』、『子規の音』など多数。2017年には『暗い時代の人々』が読者の選ぶ「紀伊国屋じんぶん大賞」の18位になった。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団) / 豊島区

助成:文化庁ロゴマーク平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
(池袋/としま/東京アーツプロジェクト事業)