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芸劇+まちがく 東京芸術劇場+都市文化公開フォーラム

芸劇+まちがく

日程
第3回公開フォーラム
文化によって創り出される都市の新たなアプローチ
「食文化と現代アート」
対談:北川フラム×EAT&ART TARO
2018年5月30日(水) 18時30分~21時00分(18時00分 開場・受付)
会場
アル・テアトロ(東京芸術劇場 2F)
内容

EAT&ART TARO氏をゲストにお迎えし、様々な地で展開する「食の現代アート」の活動についてお話しいただきます。後半は、街づくりを考える上での「地域」と「食」の大いなる重要性について、北川フラム氏とEAT&ART TARO氏が対談、ラストは参加者の皆様とのディスカッションをとおし地域づくりについて多用な視点から考えていきます。

コーディネーター:上門周二(かみかど・しゅうじ)アネトス地域計画 代表

プロフィール
北川フラム(きたがわ・ふらむ)
北川フラム

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。クラブヒルサイド・ディレクター。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否! 国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。

EAT&ART TARO(いーと&あーと・たろー)
EAT&ART TARO

食をテーマに活動している現代美術作家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリング、食に関するワークショップから作品制作を行う。これまでに自分で購入したものが次の人のものになってしまう、おごることしかできないお店《おごりカフェ》や、日本語も英語も通じないカフェ《ALL AWAY CAFE》、きゅうりをひたすら食べさせる《ザ キュウリショー》、《おにぎりのための、毎週運動会》、《さいはての「キャバレー準備中」》など食をテーマにした作品を多数発表している。「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」「あいちトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」などで作品を発表。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団) / 豊島区

助成:文化庁ロゴマーク平成30年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業