HOME > 公演情報_イベント・講座等 > 東京のはら表現部  10代・20代のためのインクルーシブダンス 
連続ワークショップ

東京のはら表現部  10代・20代のためのインクルーシブダンス 
連続ワークショップ ダンサー&ファシリテーション実習生 〈第1期〉募集

東京のはら表現部  10代・20代のためのインクルーシブダンス <br class="br_pc">連続ワークショップ

高校生・大学生を中心としたユース世代のための、障害のある人とない人のインクルーシブダンス
一緒にダンス作品を創ろう!

障害のある人もない人も、それぞれのからだの内から沸き起こる自由な身体表現を楽しみ、お互いの個性をいかし合いながら、一緒に新しいダンス作品を創造していきます。
月に一度のワークショップを重ねて、2020年、屋外での作品発表をめざします。
また、ダンサー達との活動を通じて、障害のある人の身体表現のファシリテーターを育成します。

高い木、低い木、色とりどりの草花、そこに集う虫や動物たち・・・
さまざまな生命がのびやかに共に生きて、爽やかな風が吹き込む広い“のはら”のように、多様な人が集まって、思い思いの身体表現を楽しみ、一人一人の個性を尊重し合うプロセスを大切にしつつ、みなで作品を創造します。

他の人と一緒にからだを動かすことが好きな人、ともに創るアートや表現に関心のある人、障害のある人の身体表現のファシリテーションに関心のある人など、10代、20代の皆さん、奮ってご参加ください!

日程
2019年06月02日 (日) ~2020年03月01日 (日)
会場
シンフォニースペース
チーフ・ファシリテーター
西洋子(にし ひろこ)

お茶の水女子大学・同大学院で舞踊学とモダンダンス、コンテンポラリーダンスを学んだ後、子どもの創造的な身体表現、精神科入院病棟でのダンスセラピー、コミュニティでのインクルーシブダンス等、肢体不自由・精神・発達・視覚・聴覚障害のある人を含むさまざまな人々との実践と国内外での上演を続ける。一貫して多様性と向き合い、近年では「包摂から共創へ」を掲げて、自由で生命的な表現が生まれる「共創するファシリテーション」の理論と実践手法を開発中。
NPO法人みんなのダンスフィールド理事長 東洋英和女学院大学教授・博士(学術)

スケジュール

2019年6月2日(日)
6月30日(日)
8月3日(土)
8月31日(土)
10月6日(日)
10月27日(日)
12月1日(日)

2020年1月5日(日)
2月2日(日)
3月1日(日)

全10回

時間:13:30~16:00(B:ファシリテーション実習生は13:15集合16:30解散)

参加条件・募集人数

【A:ダンサー】

他の人と一緒にからだを動かすことが好きな人、(共創する/共に創る)アートや表現に関心のある人(高校生以上30歳くらいまで) 8~12名

【B:ファシリテーション実習生】

ダンスなどの運動経験があり、障害のある人の身体表現のファシリテーションに関心のある人(大学生以上30歳くらいまで) 4~6名

A・B 共通

・ワークショップ全10回の参加を見込める方

・会場までの移動手段を各自で用意できる方

・医師から外出・運動の許可を得ている方

*障害の有無を問いません。

*「みんなのダンスフィールド」の会員がメンバーに含まれます。

*未成年の方は保護者の許可が必要です。

*応募者多数の場合は書類・面接選考(5月16日(木)予定)を行います。

参加費
高校生 2,000 円
大学生以上 3,000円
(第1期全回分、保険料を含みます)
応募方法

応募用紙にご記入のうえ、メール添付または郵便でお送りください。

【メール】

送付先:accessible#geigeki.jp(#は半角の@に置き替えてください)

件名:「東京のはら表現部 参加希望」

※受信制限をしている方は、当アドレスからのメールを受信できるよう設定してください。

【郵送】

送付先:171-0021 
東京都豊島区西池袋1-8-1
東京芸術劇場 事業企画課事業調整係 「東京のはら表現部」担当

応募用紙ダウンロード Excel

※応募時にいただく個人情報は、本事業以外の目的には使用しません。

応募締切
2019年5月10日(金) 必着
お問合せ
東京芸術劇場 事業企画課 事業調整係
03-5391-2116
accessible#geigeki.jp(#は半角の@に置き替えてください)

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

協力:NPO法人みんなのダンスフィールド
Inclusive Field for Dance since 1998
公式サイト

▲ページトップへ