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Farm-Lab Exhibition パフォーマンス試作発表『Education (in your language)』

日程
2022年10月07日 (金) ~10月09日 (日)
会場
アトリエイースト
ディレクター
y/n(橋本清+山﨑健太)
パフォーマー
ディア・ハキム・K.  シンガポール(シンガポール)
クリスティ・レイ  台北(台湾)
シグロ  マニラ(フィリピン)
橋本清(y/n)  東京(日本)
プロフィール
y/n(橋本清+山﨑健太)

撮影:山端拓哉

2019年結成。演出家・俳優の橋本清と批評家・ドラマトゥルクの山﨑健太によるユニット。リサーチとドキュメンタリー的手法に基づいて私的な領域の事柄を社会構造のなかで思考するパフォーマンス作品を発表している。ユニット名はyes/noクエスチョンに由来し、二項対立や矛盾、答えに達する以前の状態を意味する。これまでの作品に男性同性愛者のカミングアウトを扱った『カミングアウトレッスン』(2020)、セックスワーカーと俳優の仕事を扱った『セックス/ワーク/アート』(2021)、日本における手品の歴史を扱った『あなたのように騙されない』(2021)がある。

橋本清(はしもと・きよし)

撮影:山端拓哉

東京(日本)
1988年生まれ。演出家/俳優。日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒業。2007年、ブルーノプロデュースを立ち上げ。2012〜15年、坂あがりスカラシップ対象者。近年の演出作品に青年団リンク キュイ『景観の邪魔』(2019)、青年団若手自主企画 櫻内企画『マッチ売りの少女』(2020)。出演作に小田尚稔の演劇『是でいいのだ』(2016〜22)、生西康典『棒ダチ 私だけが長生きするように』(Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「TOKYO REAL UNDERGROUND」川口隆夫ディレクション企画「舞踏 ある視点」)(2021)、お布団CCS/SC『夜を治める者《ナイトドミナント》』(2022)。

山﨑健太(やまざき・けんた)

撮影:山端拓哉

東京(日本)
1983年生まれ。批評家/ドラマトゥルク。演劇批評誌『紙背』編集長。主な批評に「現代日本演劇のSF的諸相」(『SFマガジン』連載、2014年2月〜2017年2月)、「『かっこいい』だけではない三島へ——近年の上演から」(『文學界』2020年12月号)など。2017年度、国際交流基金アジアセンターの人材育成プログラム「Next Generation: Producing Performing Arts 次世代舞台芸術制作者等育成事業」に参加。WEBマガジンartscapeで舞台芸術を中心としたレビューを連載中。

インフォメーション

日程

2022年10月07日 (金) ~10月09日 (日)

会場

アトリエイースト

ディレクター

y/n(橋本清+山﨑健太)

パフォーマー

ディア・ハキム・K.  シンガポール(シンガポール)
クリスティ・レイ  台北(台湾)
シグロ  マニラ(フィリピン)
橋本清(y/n)  東京(日本)

プロフィール

y/n(橋本清+山﨑健太)

撮影:山端拓哉

2019年結成。演出家・俳優の橋本清と批評家・ドラマトゥルクの山﨑健太によるユニット。リサーチとドキュメンタリー的手法に基づいて私的な領域の事柄を社会構造のなかで思考するパフォーマンス作品を発表している。ユニット名はyes/noクエスチョンに由来し、二項対立や矛盾、答えに達する以前の状態を意味する。これまでの作品に男性同性愛者のカミングアウトを扱った『カミングアウトレッスン』(2020)、セックスワーカーと俳優の仕事を扱った『セックス/ワーク/アート』(2021)、日本における手品の歴史を扱った『あなたのように騙されない』(2021)がある。

橋本清(はしもと・きよし)

撮影:山端拓哉

東京(日本)
1988年生まれ。演出家/俳優。日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒業。2007年、ブルーノプロデュースを立ち上げ。2012〜15年、坂あがりスカラシップ対象者。近年の演出作品に青年団リンク キュイ『景観の邪魔』(2019)、青年団若手自主企画 櫻内企画『マッチ売りの少女』(2020)。出演作に小田尚稔の演劇『是でいいのだ』(2016〜22)、生西康典『棒ダチ 私だけが長生きするように』(Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「TOKYO REAL UNDERGROUND」川口隆夫ディレクション企画「舞踏 ある視点」)(2021)、お布団CCS/SC『夜を治める者《ナイトドミナント》』(2022)。

山﨑健太(やまざき・けんた)

撮影:山端拓哉

東京(日本)
1983年生まれ。批評家/ドラマトゥルク。演劇批評誌『紙背』編集長。主な批評に「現代日本演劇のSF的諸相」(『SFマガジン』連載、2014年2月〜2017年2月)、「『かっこいい』だけではない三島へ——近年の上演から」(『文學界』2020年12月号)など。2017年度、国際交流基金アジアセンターの人材育成プログラム「Next Generation: Producing Performing Arts 次世代舞台芸術制作者等育成事業」に参加。WEBマガジンartscapeで舞台芸術を中心としたレビューを連載中。

主催:東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、
公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)、
東京都〕

助成:令和4年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業

協賛:アサヒグループジャパン株式会社
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