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Meet the Kids ライブパフォーマンス&ワークショップ『描き合いっこ「音と落書き」』−音で絵を描き、絵で音を描く−
東京芸術劇場前広場に出現した3.6m×3.6mの巨大パネルに山口和也が即興で絵を描き、スカンクが音を奏でるライブパフォーマンス。
「音ってカタチがないけれど・・・線で書いたらこんなかな?」
ふたりのアーティストが描き出す絵と音を見ながら、子供たちにも各自の大きな紙に感じる ままに大きな紙に絵を描いていただきます。
出来上がった絵は巨大パネル作品のまわりに飾られます。
日 時 平成22年3月22日(月祝)11:30〜12:30
出 演 山口和也(美術家) スカンク(音楽家)
場 所 東京芸術劇場 アトリウム前広場
主 催 東京芸術劇場・東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)/東京都
お問合せ 東京芸術劇場 事業係 Tel.03-5391-2111
参加者募集!
対象:5歳以上の子ども(親子での参加も可)
参加無料
定員:32名
服装:汚れてもいい服装できてください。

*描いた絵は、ライブペインティングの大きなパネルのまわりに飾って作品にします。
  15時まで展示した後、お持ち帰りいただくことができます。

【申込み方法(メールまたはFAX)】 先着順で受け付けます。定員になり次第受付終了。
件名に「音と落書き 参加希望」と明記し、
(1)住所 (2)氏名 (3)電話番号 (4)メールアドレスまたはFAX番号 (5)お子さんの年齢 (6)性別を明記の上、下記までお申し込みください。

*お預かりした個人情報のお取扱いにつきましては、財団法人東京都歴史文化財団プライバシーポリシー
  (当財団ホームページに掲載)をご参照ください。


【お申込み先】 Email:meet-kids@geigeki.jp FAX:03-5391-2215

山口 和也(やまぐち かずや・美術家)
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photo by RISA
兵庫県高砂市生まれ。絵画、立体、インスタレーション作品などを国内外で発表するアーティスト。
空きアパートを丸ごと使った落書きイベントの企画や、様々な人と1対1で画用紙にお互いを描き合い、出来上がった絵を交換する「描き合いっこ」など街や人とのコミュニケーションに関する活動を多く行う。その描き合いっこのお相手にミュージシャンを迎えてステージ上でミュージシャンは楽器(音)を山口は画材(落書き)を道具として1対1で行われるライブペインティング「描き合いっこ『音と落書き』」で描かれた作品で2000年、絵画の全国公募展 関口芸術基金賞(TAMON賞)大賞を受賞し、副賞としてニューヨー クに滞在。 その間に出会った日本画家千住博を数年間に渡って撮影、写真集を刊行する。これを機に人物を長期間撮影する記録写真家としても始動。現在はプロボクサーを主な被写体とし、2003年より小松則幸を、2008年からは辰吉丈一郎の記録撮影を行っている。
1998年、フラッグアート展 日比野克彦賞。JACA日本ビジュアルアート展特別賞。
2008年、高砂市文化奨励賞 などの受賞歴がある。
http://www.yncci.com
☆ 2010年4月9日〜22日、新宿のギャラリーエプサイトにて初の写真展「プロボクサー小松則幸」を開催。
スカンク/SKANK(音楽家)
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photo by GO
ダンス、映像、衣装、音楽などのメディアミックスな活動を行う
"NIBROLL"の音楽ディレクターであり自身のバンド"MEXI"では形態を定めず都内ライブハウスを中心に定期的に実験的なライブを行っている。また1本弦の創作ギターを6人のギタリストによって演奏する"Six String Sonics,The"(メディア芸術祭受賞)"に参加するなど多くのミュージシャンとも積極的にセッションしている。
また大橋可也、木佐貫邦子、黒沢美香、白井剛、BATIK、室伏鴻、山田せつ子など多くの身体表現の舞台に楽曲の提供、演奏、コラボレーションを国内外で行っており、丹野賢一作品「026-METAL」では公演が行われた滋賀県に長期滞在し、現地でワークショップを行い野外に設置された美術家の石川雷太デザインによる舞台美術である大量の金属使用し公演音楽とするメタルパーカッションチームの指揮、作曲を担当。2007年には美術家、映像作家と「言葉」を題材とした共同プロジェクト"Words Factry"に音で参加。2008年にはナショナルジオグラフィックプレゼンツ「アフリカ希望の大地」写真展で映像作家の高橋啓祐(NIBROLL)
とインスタレーションを制作するなど他ジャンルのアーティストとのセッションも積極的に行っている。
また2008年11月にはNIBROLL公演"SMALL ISLAND"にてヘッドフォンを18個使ったインスタレーションも発表し2010年には指輪ホテル「洪水-massive water」ではパフォーマーとして出演するなど活動の幅を広げている。
他に2007〜10まで循環プロジェクト(エイブルアート・オン・ステージ参加事業)にて障がいのある人たちを対象としたワークショップで音楽のナビゲーターを務めている。
NIBROLL http://www.nibroll.com

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