東京芸術劇場
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東京芸術劇場主催公演
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芸劇eyes

純粋な創作欲で作品を世に問い、独自のスタイルを磨き上げてきた5団体が、東京芸術劇場に続々と登場。好評作の再演、野心的な新作、どれも見逃せない作品ばかりです。この5団体を観ずして、今の演劇を語ることなかれ!
【提携】東京芸術劇場(財団法人東京都歴史文化財団)

会場受付でeyesカード配布します

スタンプがたまる「eyesカード」!
芸劇eyesラインナップのうち、3団体以上ご観劇いただいた方に、素敵なプレゼントをご用意します。
※9/25、26のハイバイプレビュー公演は、ポイント対象外です。

■2009年9月25日(金)〜10月12日(月・祝)   [25・26日 プレビュー公演]
ハイバイ「て」
16歳から20歳まで引きこもりだったという体験をもとに、自意識に縛られ、距離感のつかめない人々の生々しくも可笑しい姿を、微細な観察眼で描く岩井秀人。自身の家族に起きた出来事をモチーフに、家族の葛藤や死に踏み込み、新境地を見せた昨年初演の『て』を早くも再演。

リサイクルショップ『KOBITO』(09年)より
リサイクルショップ『KOBITO』(09年)より
撮影=曳野若菜

■2009年10月17日(土)〜11月1日(日)
五反田団「生きてるものはいないのか」「生きてるものか」
ウダウダした会話の中に、切実な同時代性と奥深い文学性を垣間見せる、劇作・演出家・俳優の前田司郎。今回は、原因不明で次々と死にゆく人々の姿を描き、08年に岸田國士戯曲賞を受賞した『生きてるものはいないのか』と、新作『生きてるものか』を交互上演します。

「生きてるものはいないのか」(07年)より
「生きてるものはいないのか」(07年)より

■2009年12月9日(水)〜23日(水・祝)
グリング「jam」
劇作・演出家の青木豪を中心に、流行にとらわれないスタンダード・ドラマを追求し続けるグリング。身近な風景の中で静かに渦巻く、普通の人々の隠された葛藤や業を、繊細かつ濃密に浮き彫りする彼らが、03年に初演し好評を博した『jam』を再演します。

「吸血鬼」(09年)より
「吸血鬼」(09年)より
撮影=鏡田伸幸

■2010年1月14(木)〜17日(日)
冨士山アネットproduced「EKKKYO-!」
ジャンルを越境した作品を主宰・長谷川寧の視 点で集めた企画公演。ラップと現代劇の融合など斬新な試みで注目の柴幸男「ままごと」、チェルフィッチュ・山縣太一と音楽家の大谷能生による「ライン京急」、内容非公表の「CASTAYAProject」ほか、先鋭的な団体が集結!

撮影=松本和幸

■2010年2月5日(金)〜21日(日)
モダンスイマーズ「凡骨タウン」
メンバーは、劇作・演出家の蓬莱竜太と男優4人。今年、結成10周年を迎えた彼らが、2010年、芸劇で新作を放ちます。08年の『夜光ホテル』で描いた、若き日の因縁を拭い切れないまま再会した男たちの“決別”に迫る群像劇。前作の主演・萩原聖人ら豪華客演陣にも注目です!

「夜光ホテル」(08年)より
「夜光ホテル」(08年)より

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