東京芸術劇場
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東京芸術劇場主催公演
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ショパン生誕200年記念
東京芸術劇場Presentsクラシカル・プレイヤーズ東京 演奏会(オリジナル楽器使用)
時空を越えて・・・ -ヴィヴァルディ、ショパン、ベートーヴェン-
仲道郁代オリジナル楽器に初挑戦!日本初のオリジナル楽器(プレイエル)によるピアノ協奏曲演奏がついに有田&CPTで夢の実現!!
有田正広 仲道郁代 オーケストラ
有田正広 仲道郁代  

日  時 2010年3月7日(日) 15:00開演 (14:30開場)
出  演 指揮/有田 正広
ピアノ/仲道郁代(使用楽器:プレイエル社製、1839年パリ)
※ショパンが所有使用していた同モデルのピアノ
曲  目 ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」から春 (solo:戸田薫) 
ショパン ピアノ協奏曲第2番 へ短調 op.21
ベートーヴェン 交響曲第4番 変ロ長調 op.60
会  場 東京芸術劇場大ホール (JR・私鉄・東京メトロ池袋駅西口徒歩2分)
料  金 S席-4,000円、A席-3,000円、B席-2,000円 ※全席指定(11月21日(土)発売)
※東京文化会館友の会割引有り
チケット取扱い 発売中
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
電子チケットぴあ 0570-02-9999
イープラス http://eplus.jp/
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
主  催 東京芸術劇場(財団法人東京都歴史文化財団)
企画制作 東京芸術劇場
助  成 芸術文化振興基金
★芸劇音楽制作のブログができました! http://ameblo.jp/geigekimusic/
*未就学児童のご入場はお断りいたします。
*本公演は繊細なオリジナル楽器を使用する演奏会のため販売する客席を 制限いたしますのでご了承ください。

プレイエル
使用楽器:プレイエル社製、1839年パリ
※ショパンが所有使用していた同モデルのピアノ



プロフィール
有田 正広(指揮)
Masahiro Arita
 1972年、桐朋学園大学を首席で卒業。同年、第40回NHK・毎日音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)で第1位を獲得。 翌年、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。1974年からはコレギウム・アウレウムのメンバーとして、ヨーロッパ、日本などで活動。1975年王立音楽院をプルミエ・プリで卒業。同年、ブルージュ国際音楽コンクールのフラウト・トラヴェルソ部門で第1位となる。77年オランダのハーグ王立音楽院に入学、半年で最高栄誉賞つきソリスト・ディプロマを得て、卒業。帰国後もブリュッヘン指揮「18世紀オーケストラ」のヨーロッパ・ツアーや、クイケン兄弟との共演、トレヴァー・ピノック指揮「イングリッシュ・コンサート」の日本公演にソリストとして招かれるなど、内外の名手たちとも盛んに共演。85年に発表されたレコード『ドイツ・バロックのフルート音楽』でレコード・アカデミー賞の2部門と文化庁芸術作品賞を受賞。
89年には「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」を結成。指揮者として結成記念公演を行い、絶賛された。99年にはトレヴァー・ピノック、レイチェル・ポッジャー等との室内楽による日本ツアーで好評を博し、2001年秋に再度同じメンバーで公演を行う。 90年サントリー音楽賞受賞。最近は、各作曲家が生きた時代のフルート数本を吹き分ける無伴奏リサイタル(99年10月に同じコンセプトによるCD『パンの笛』もリリースされ、文化庁芸術祭最優秀賞を受賞)を行い、2003年東京文化会館(2回にわたるレクチャーコンサート)ではさらにそれぞれ同時代の鍵盤楽器を使用するなど世界的な奏者にふさわしい特筆すべき演奏活動を行っている。2006年7月には東京バッハ・モーツァルト・オーケストラを再編成しモーツァルトのフルートと管弦楽のための作品を全曲録音、東京芸術劇場で同作品の全曲演奏会を行い、2007年6月以降定期的に同オーケストラの演奏会を行う。
最近では指揮者として京都フィルハーモニー室内合奏団、響ホール室内合奏団(北九州)などへ客演する他、桐朋学園大学オーケストラの指導、演奏会など定期的に行っている。
2009年4月ロマン派をレパートリーとする日本初のオリジナル楽器によるオーケストラ、クラシカル・プレイヤーズ東京を結成、新たな音楽的創造を常に探求している。
現在、昭和音楽大学教授、昭和音楽大学ピリオド音楽研究所所長。桐朋学園大学特任教授。

仲道郁代(ピアノ)
IKUYO NAKAMICHI ,Piano
 桐朋学園大学1年在学中に、第51回日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集めた仲道郁代は、数々の国内外での受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタートさせた。
これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団及びフィルハーモニア管弦楽団などのソリストとして迎えられ、その音楽性に高い評価を得ている。リサイタルも日本各地で行っており、97年から行った「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」は、2回目のサイクルを終了。2004年からは「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏会」を、05年からはベートーヴェンの室内楽コンサートを行っている。特に、ピアノ協奏曲は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニーとの共演で、全6曲がレコーディングとして結実しており、「ベートーヴェン弾き、仲道郁代」という評価を確固たるものとしている。
リサイタルのみならず、「ピアノとスライドでつづる動物たちの詩メ光のこどもたちモ」など、彼女の多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、魅力的な内容とともに、豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。
レコーディングはBMG JAPANと専属契約を結び、多数のCDをリリース。ベードーヴェン ピアノ・ソナタ第30.31.32番は、2007年度第45回レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞。著作には、DVDブック『至福のピアノ〜弾く・聴く・楽しむ』(講談社刊)、編著には、『CDでわかるピアノの名器と名曲』(ナツメ社刊)等がある。
現在は、ショパンの生涯を映像とエピソードで綴る「ショパン鍵盤のミステリー」企画、「モーツァルト・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」などのシリーズが進行しており、早くも大きな反響を呼んでいる。
2003年からは、地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、大阪音楽大学特任教授、財団法人地域創造理事としても、積極的に活動している。
仲道郁代オフィシャル・ホームページ: http://www.ikuyo-nakamichi.com




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