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東京芸術劇場 Presents ブラスウィーク 2014

東京吹奏楽団 第61回定期演奏会

日程
2014年10月18日(土) 14:00 開演(開場13:00)
会場
コンサートホール
曲目

※13:15よりウェルカムコンサート

 13:30より指揮:大井剛史と磯田健一郎氏によるプレトークがあります。

J.S.バッハ/トッカータとフーガ ニ短調

      フーガ・ア・ラ・ジーグ
小フーガ ト短調
甘き死よ来れ
主よ、人の望みの喜びよ
シャコンヌ

V.ネリベル/交響的断章
K.フサ/チーター
V.ネリベル/時の終わりへの行進
K.フサ/プラハのための音楽1968

出演

指揮:大井 剛史
吹奏楽:東京吹奏楽団

プロフィール
大井 剛史(指揮) Takeshi Ooi, Conductor
大井 剛史

1974年生まれ。17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。
東京芸術大学指揮科を卒業後、99年同大学院指揮専攻修了。故若杉弘、故岩城宏之の各氏に指導を受ける。96年安宅賞受賞。スイス、イタリア各地の夏期講習会においてレヴァイン、マズア、ジェルメッティ、カラプチェフスキーの各氏に指導を受ける。
2000 年~01年、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。07年~09年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団にて研修。
08年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第2位入賞。
09年よりニューフィルハーモニーオーケストラ千葉常任指揮者、13年より山形交響楽団正指揮者、さらに14年1月より東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者を務める。
このほか国内のオーケストラでは、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などを指揮し、いずれも高い評価を得ている。
オペラの分野では、在学中より新国立劇場、東京二期会などのオペラ公演で副指揮者を務め、02年「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)を指揮しデビュー、以降多くのオペラ作品を指揮するほか、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」 (バーンスタイン) も指揮。バレエの分野では「ロメオとジュリエット」(プロコフィエフ)などで新国立劇場バレエ団の公演を度々指揮、国内を代表するバレエ団やダンサーが一堂に会した「NHKバレエの饗宴」でも指揮を務めた。さらに、小松原庸子スペイン舞踊団や、野村萬斎、花柳壽輔、井上八千代といった日本舞踊界の名手たちと共演するなど、幅広い舞台芸術分野で活躍している。

東京吹奏楽団 Tokyo Wind Symphony Orchestra
東京吹奏楽団

東京吹奏楽団は日本の吹奏楽の発展に情熱を傾けた東京藝術大学教授・故山本正人氏(現東京吹奏楽団桂冠名誉指揮者)を囲む一流の管・打楽器奏者が集まり、1963年にプロの吹奏楽団として創立。
以来、定期演奏会をはじめ、特別演奏会・放送・レコーディング・全国各地の学校における音楽鑑賞教室などの演奏活動を続け、『東吹』の愛称で広く親しまれるとともに、日本の吹奏楽の発展に貢献。
1993年には長年にわたる演奏活動と吹奏楽界に対する功績に対し、日本吹奏楽学会より「第3回日本吹奏楽アカデミー賞」(演奏部門)を受賞。
2008年結成45周年を機に、汐澤安彦が名誉指揮者に就任。
2012年9月韓国国際ウインド・バンド・フェスティバルに招待され、指揮フィリップ・スパーク氏と共演、好評を得る。
2013年に創立50年を迎えた。
東吹は「親しみやすく、愛される吹奏楽団」をモットーに活躍している。

インフォメーション

日程

2014年10月18日(土) 14:00 開演(開場13:00)

会場

コンサートホール

曲目

※13:15よりウェルカムコンサート

 13:30より指揮:大井剛史と磯田健一郎氏によるプレトークがあります。

J.S.バッハ/トッカータとフーガ ニ短調

      フーガ・ア・ラ・ジーグ
小フーガ ト短調
甘き死よ来れ
主よ、人の望みの喜びよ
シャコンヌ

V.ネリベル/交響的断章
K.フサ/チーター
V.ネリベル/時の終わりへの行進
K.フサ/プラハのための音楽1968

出演

指揮:大井 剛史
吹奏楽:東京吹奏楽団

プロフィール

大井 剛史(指揮) Takeshi Ooi, Conductor
大井 剛史

1974年生まれ。17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。
東京芸術大学指揮科を卒業後、99年同大学院指揮専攻修了。故若杉弘、故岩城宏之の各氏に指導を受ける。96年安宅賞受賞。スイス、イタリア各地の夏期講習会においてレヴァイン、マズア、ジェルメッティ、カラプチェフスキーの各氏に指導を受ける。
2000 年~01年、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。07年~09年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団にて研修。
08年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第2位入賞。
09年よりニューフィルハーモニーオーケストラ千葉常任指揮者、13年より山形交響楽団正指揮者、さらに14年1月より東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者を務める。
このほか国内のオーケストラでは、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などを指揮し、いずれも高い評価を得ている。
オペラの分野では、在学中より新国立劇場、東京二期会などのオペラ公演で副指揮者を務め、02年「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)を指揮しデビュー、以降多くのオペラ作品を指揮するほか、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」 (バーンスタイン) も指揮。バレエの分野では「ロメオとジュリエット」(プロコフィエフ)などで新国立劇場バレエ団の公演を度々指揮、国内を代表するバレエ団やダンサーが一堂に会した「NHKバレエの饗宴」でも指揮を務めた。さらに、小松原庸子スペイン舞踊団や、野村萬斎、花柳壽輔、井上八千代といった日本舞踊界の名手たちと共演するなど、幅広い舞台芸術分野で活躍している。

東京吹奏楽団 Tokyo Wind Symphony Orchestra
東京吹奏楽団

東京吹奏楽団は日本の吹奏楽の発展に情熱を傾けた東京藝術大学教授・故山本正人氏(現東京吹奏楽団桂冠名誉指揮者)を囲む一流の管・打楽器奏者が集まり、1963年にプロの吹奏楽団として創立。
以来、定期演奏会をはじめ、特別演奏会・放送・レコーディング・全国各地の学校における音楽鑑賞教室などの演奏活動を続け、『東吹』の愛称で広く親しまれるとともに、日本の吹奏楽の発展に貢献。
1993年には長年にわたる演奏活動と吹奏楽界に対する功績に対し、日本吹奏楽学会より「第3回日本吹奏楽アカデミー賞」(演奏部門)を受賞。
2008年結成45周年を機に、汐澤安彦が名誉指揮者に就任。
2012年9月韓国国際ウインド・バンド・フェスティバルに招待され、指揮フィリップ・スパーク氏と共演、好評を得る。
2013年に創立50年を迎えた。
東吹は「親しみやすく、愛される吹奏楽団」をモットーに活躍している。

主催:一般社団法人東京吹奏楽団
協賛:株式会社グローバル
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

後援:豊島区 豊島区教育委員会 公益財団法人としま未来文化財団 
公益財団法人日本音楽教育文化振興会 一般社団法人日本管打・吹奏楽会
公益社団法人日本吹奏楽指導者協会

チラシ

チラシ

〔pdf:1.41MB〕

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