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東京芸術劇場 マタニティ コンサート

東京芸術劇場 マタニティ コンサート

日程
2018年03月06日 (火) 1回目:14:00開演 (13:30開場)/2回目:19:00開演(18:30開場)

※同一プログラム・各回入替制・50分公演(休憩なし)

会場
シアターイースト
曲目
T.モーリー/シェイクスピア『お気に召すまま』から「それは恋人たち」
作曲者不詳/グリーンスリーヴス
G.カッチーニ/アマリッリ麗し

C.モンテヴェルディ/主をほめ讃えよ
伝承童謡/『マザーグース』歌曲集から 「ハンプティ・ダンプティ」「きらきら星」「ロンドン橋落ちた」「ラベンダーブルー」
J.ダウランド/おいで もう一度、流れよ 我が涙
F.ピルキントン/おやすみ 可愛い妖精たち
T.キャンピオン/それはある夏の日のこと
武満 徹/「翼」「めぐり逢い」

※都合により、当初の予定から曲目が一部変更となりました。

出演
ソプラノ&ナビゲーター:小林沙羅
リュート:つのだたかし
プロフィール
小林沙羅(ソプラノ)
小林沙羅

© Nippon Columbia

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年よりウィーンとローマにて研鑽を積む。国内外のオーケストラとの共演を重ねるほか、オペラやオペレッタでは持ち前の演技力とダンスの能力を活かし多くの舞台に出演。2015年には野田秀樹演出/井上道義指揮『フィガロの結婚』のスザンナ役にオーディションで抜擢され、その演技力と歌唱で観客を魅了した。2016年にはセカンドアルバム『この世でいちばん優しい歌』をリリース。2017年第27回出光音楽賞受賞。

つのだ たかし(リュート)
つのだ たかし

© Shoji Onuma

ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛された弦楽器リュートの演奏家。独奏に加え、歌曲の伴奏者として深い信望を得て国内外で数多くのコンサートを行う。古楽器バンド《タブラトゥーラ》主宰。モンテヴェルディのオペラ「オルフェーオ」企画やシェイクスピアの「十二夜」などの舞台、映画の音楽も手がける。リュートのソロ、リュートソング、イタリアの初期オペラの時代の歌曲、リュート伴奏による武満徹songs他、CD作品多数。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

協賛:アサヒグループ食品