HOME > 過去の公演 > 舞台技術セミナーvol.8 響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する

舞台技術セミナーvol.8 響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する

日程
2018年06月05日 (火)10:30-16:30
会場
プレイハウス
対象
音響技術者、文化施設職員、高校・大学・専門学校生、舞台音響に興味・関心のある方
内容

受付開始 10:00

第一部 10:30~11:10

講演「響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する」

ヨーロッパの劇場などで活躍するトーン・マイスターの役割について。東京芸術劇場公演での響きと創生の実例紹介と、全国共同制作シアターオペラツアー6年間の音響デザインについて解説。オペラ、クラシック等、上演に適した「空間の最適な響き」の創り方について。

プレゼンター:石丸耕一(東京芸術劇場 管理課 舞台管理担当係長 音響担当)

<休憩> 11:10~11:20

第二部 11:20~12:30

解説/実演「ヤマハサウンドシステム《AFCシステム》の紹介」

1.あらかじめプリセットされた響きの再現で公演を実現、東京国際フォーラムのラ・フォル・ジュルネや、兵庫県立芸術文化センターでの活用実例の紹介。

2.「AFCシステム」の解説と実演

プレゼンター:石丸耕一(東京芸術劇場 管理課 舞台管理担当係長 音響担当)
金子彰宏(兵庫県立芸術文化センター 主任舞台技術専門員)
兼子紳一郎(ヤマハサウンドシステム株式会社 設計企画部 テクニカルマーケティング課 課長)
渡辺隆行(ヤマハ株式会社 PA事業推進部 空間音響グループ 主務)

<休憩> 12:30~14:00 (機材見学もご自由にどうぞ)

第三部 14:00~16:30

実演実験/ディスカッション「プレイハウスでの《AFCシステム》を取入れた音響空間創生の実験」

1.コンサートホールの響きをプレイハウスに再現し、歌手・演奏家による実演を通して音の響きを実体験。実演側の感想や意見にも注目。また、AFCシステムのON/OFF時の空間・感度の違いや、同システムへの現場からの要望、今後の期待についてなど。

2.フィードバック(振返り)/質疑応答

プレゼンター:東京芸術劇場 音響チーム
金子彰宏(兵庫県立芸術文化センター 主任舞台技術専門員)
兼子紳一郎(ヤマハサウンドシステム株式会社 設計企画部 テクニカルマーケティング課 課長)
渡辺隆行(ヤマハ株式会社 PA事業推進部 空間音響グループ 主務)

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

協力:ヤマハ株式会社 ヤマハサウンドシステム株式会社
公立劇場舞台技術連絡会

助成:文化庁ロゴマーク文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会