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芸劇+トーク

朗読「東京」第五回

朗読「東京」第五回

東京を読み、東京を語る。

2014年にスタートした『東京』をテーマにしたリーディング企画。
東京を描く短編、戯曲、エッセイなど古今の名作に描かれた“東京”を俳優が朗読し、読後のトークで自分の“東京”をそれぞれが語る、二部構成でお贈りいたします。
東京で生まれ育った人にとってのわが町“東京”
外から来て東京に暮らす人にとってのわが町“東京”
それぞれの距離感で語られる“東京”と、読まれる物語から、この町のさまざまな顔をご覧いただけます。

日程
2017年08月04日 (金) ~2017年08月06日 (日)
会場
シアターウエスト
演出
長部聡介

東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、1987年フジテレビジョン入社。入社当初は音楽番組の制作に携わる。その後異動したドラマ制作部では、フジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』などの人気ドラマのプロデューサーを歴任。2011年以降、舞台の構成・演出を手掛けている。

出演

8月4日(金)19:00

出演:手塚とおる 今井朋彦

朗読作品:江戸川乱歩 著 「目羅博士の不思議な犯罪」

8月5日(土)17:30

出演:志賀廣太郎 高田聖子

朗読作品:内田百閒 著 「東京日記」

8月6日(日)15:00

出演:渡辺いっけい 中村まこと

朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」

トーク聞き手
泉麻人
泉麻人

1956年、東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、東京ニュース通信社に入社。 「週刊TVガイド」「ビデオコレクション」の編集者を経て独立。「ポパイ」等の雑誌を 中心にコラムを発表する一方、テレビにも出演し、コメンテーター、司会等を務める。 「大東京23区散歩」「東京いい道、しぶい道」などをはじめ東京をテーマにした著書が多い。

出演者プロフィール
手塚とおる
手塚とおる

1962年生まれ、北海道出身。83年、唐十郎作・蜷川幸雄演出の「黒いチューリップ」で舞台デビュー。以降、舞台、映画、TVなど幅広く活躍。TVドラマ「救命病棟24時第5シリーズ」(CX)、「半沢直樹」(TBS)以降多数のドラマにレギュラー出演。主な出演作は「雲霧仁左衛門」(NHK BSプレミアム)、「太鼓持ちの達人」(TX)、「ゆとりですがなにか」(NTV)、「小さな巨人」(TBS)など。

今井朋彦
今井朋彦

1967年生まれ、東京都出身。文学座所属。
1992年より座員に。近年の主な舞台に『おのれナポレオン』『国民の映画』(三谷幸喜作・演出)、『ジャンヌ』『トロイラスとクレシダ』『ヘンリー四世』(鵜山仁演出)、『三人姉妹』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出)、『再びこの地を踏まず』(西川信廣演出)など。第31回紀伊國屋演劇賞個人賞、第9回読売演劇大賞優秀男優賞、第62回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」では豊臣方の重臣・大野治長を演じた。

志賀廣太郎
志賀廣太郎

1990年青年団入団。以降、同劇団の殆どの作品に出演。舞台のみならず、CM、映画、TVの出演多数。代表作に、TV『とと姉ちゃん』、『三匹のおっさん』、『医龍2』、映画『幕が上がる』などがある。

高田聖子
高田聖子

1987年より劇団☆新感線に参加。以降、数々の公演でヒロインから悪役まで幅広く演じ、美しい殺陣回りや抜群の歌唱力に加え、ギャグまでもこなす看板女優として活躍している。
95年に自身が立ち上げたプロデュースユニット「月影十番勝負」続く「月影番外地」では、様々な演劇人とコラボレートするなど新たな挑戦を続けている。
客演も数多く、舞台の他 TV・映画でも幅広く活躍している。

渡辺いっけい
渡辺いっけい

大阪芸術大学在学中、当時、学生劇団だったいのうえひでのり主宰「劇団☆新感線」に参加。
上京後、唐十郎主宰「状況劇場」に入団。1988年の退団後は、野田秀樹演出など数多くに参加。
1992年、NHK連続テレビ小説『ひらり』で演じた医師役でその名を多くの人に知られるようになる。
近年の主な出演作に、ドラマ『あさが来た』『女たちの特捜最前線』(2016年)『豆腐プロレス』『銭形警部』『社長室の冬』(2017年)、映画『だCOLOR?~THEサバイバル』『BOYS AND MEN』(2016年)『母~小林多喜二の母の物語』『GRAY ZONE』(2017年)、舞台『おもろい女』(2015年)『HAUNTED HOUSE』『愛の終着駅』(2016年)『蜘蛛女のキス』(2017年)など多数。

中村まこと
中村まこと

千葉県出身。劇団「猫のホテル」創設メンバーで、看板役者として活躍。劇団以外でも『俺節』、『K.テンペスト』、『はたらくおとこ』、『十一ぴきのネコ』など出演作は多岐にわたる。映画『堕ちる』では主演。地下アイドルに堕ちた無口な職人を好演,。2017年には映画『三度目の殺人』『あゝ、荒野』の公開を控えるなど、映像での活躍も目覚ましい。
その他、ドラマ『一番電車が走った』『神谷玄次郎捕物控2』など多数出演。

公演スケジュール
8月
    1 2 3 4

19:00◯

5

17:30▲

6

15:00★

7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

◯:『目羅博士の不思議な犯罪』

▲:『東京日記』

★:『たまらん坂』

チケット料金

【全席指定・税込】
一般 3,000円 高校生割引1,000円 25歳以下2,000円 65歳以上 2,500円

◎お得なセット券
3公演セット券6,000円 2公演セット券4,500円(組み合わせ自由)

※チケットなどの一部発行物に内田百閒の”閒”の文字が環境依存文字のため正しく表記されない場合がございます。
発売日
2017年7月1日(土)
チケット取扱

【東京芸術劇場ボックスオフィス】

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(24時間・音声自動応答 Pコード:459-999)
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・ファミリーマート店内 Famiポート

お問合せ
東京芸術劇場 ボックスオフィス 0570-010-296

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

協力:月刊「東京人」編集部

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