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東京芸術劇場 海外オーケストラシリーズ

パリ管弦楽団

パリ管弦楽団

日程
2018年12月16日 (日)15:00 開演(ロビー開場14:00)
会場
コンサートホール
曲目

ベルク/ヴァイオリン協奏曲 「ある天使の思い出に」

マーラー/交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

出演
指揮:ダニエル・ハーディング
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト
管弦楽:パリ管弦楽団
プロフィール
ダニエル・ハーディング (音楽監督) Daniel Harding, Music Director
ダニエル・ハーディング

©William Beaucardet

2016年からパリ管の音楽監督。ほかにもスウェーデン放送響、ロンドン響、マーラー・チェンバー・オーケストラのポストをもつ。ラトルやアバドのアシスタントを務め、96年にベルリン・フィルにデビュー。知的でシャープな指揮、革新的なプログラミングで活動を続け、ウィーン・フィルやコンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管などに客演。オペラにも力を入れ、スカラ座やエクサンプロヴァンス音楽祭ではモーツァルトやブリテン、ヴェルディの作品を振っている。録音も多い。2002年にはフランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

イザベル・ファウスト (ヴァイオリン) Isabelle Faust, Violin
イザベル・ファウスト

©Felix Broede

徹底した知識と、作品の歴史的文脈に基づいた洞察による音楽解釈で、幅広い活動を続ける。バッハから現代までレパートリーは広大で、ガーディナー、ハーディング、ハイティンクらの指揮者のもと、ベルリン・フィル、パリ管などと共演。特にアバドとは緊密で、このコンビでレコーディングしたベルクとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は世界中で数多くの賞を獲得した。ほかにもバッハの無伴奏パルティータ&ソナタなど録音多数。使用楽器は1704年製ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」。

パリ管弦楽団 (管弦楽) Orchestre de Paris
パリ管弦楽団

©William Beaucardet

1967年、国策としてのパリ音楽院管(1828年創設)の発展的解消で誕生したフランス屈指のオーケストラ。初代音楽監督ミュンシュの急逝後、カラヤン、ショルティ、バレンボイム、P.ヤルヴィらが楽団を率いた。2016年からハーディングがそのポストを引き継ぎ、レパートリーは彼らの独自の音色が活きるフランス音楽の本流ほか、クセナキス、ベリオ、カーター、デュサパン、ベンジャミンらの作品を初演して現代曲の普及に大きく貢献。エクサンプロヴァンス音楽祭ではレジデントとして、オペラも演奏する。新ホール「フィルハーモニー・ド・パリ」のレジデント・オーケストラである。

主催:東京芸術劇場 (公益財団法人東京都歴史文化財団)

後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

協力:ユニバーサル ミュージック合同会社、株式会社キングインターナショナル

助成:文化庁ロゴマーク文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

パリ東京文化タンデム2018 参加パートナー:
東京都、パリ市、アンスティチュ・フランセ

■パリ東京文化タンデム2018
東京都及びパリ市両都市間の文化交流の活性化に向け、東京都、パリ市、アンスティチュ・フランセが、在日フランス大使館の協力を得て実施しています。
両都市間において多彩な文化イベントを実施し、文化の魅力を世界に幅広く発信します。

日仏交流160周年 在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

パリ東京文化タンデム2018 東京都 パリ市 アンスティチュ・フランセ