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響きあうアジア 2019
ウティット・ヘーマムーンx岡田利規x塚原悠也『プラータナー:憑依のポートレート』
タイ語上演、日本語・英語字幕付
- 日程
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2019年06月27日 (木) ~07月07日 (日)
◎:追加公演
★:終演後に関連イベント「あなたのポストトーク」
☆:ポストトーク
- 会場
- シアターイースト
日程
2019年06月27日 (木) ~07月07日 (日)
◎:追加公演
★:終演後に関連イベント「あなたのポストトーク」
☆:ポストトーク
会場
シアターイースト
作・演出
原作:ウティット・ヘーマムーン
脚本・演出:岡田利規
セノグラフィー・振付:塚原悠也
出演
ジャールナン・パンタチャート
ケーマチャット・スームスックチャルーンチャイ
クワンケーオ・コンニサイ
パーウィニー・サマッカブット
ササピン・シリワーニット
タップアナン・タナードゥンヤワット
ティーラワット・ムンウィライ
タナポン・アッカワタンユー
トンチャイ・ピマーパンシー
ウェーウィリー・イッティアナンクン
ウィットウィシット・ヒランウォンクン
プロフィール
- ウティット・へーマムーン
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小説家。現実/非現実、歴史/神話、政治/個人の間を縦横無尽に飛び回りながら、普遍的な問いに向き合う作品世界で注目を集める。ビジュアル・アーティストとしても活動。2014年には京都での滞在経験をもとに執筆した小説『残り香を秘めた京都』をタイ語・日本語・英語の3ヶ国語で出版。『ラップレー、ケンコーイ』で東南アジア文学賞、セブン・ブック・アワード受賞、2018年、タイ文科省よりSilpathorn Award受賞。
- 岡田利規
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宇壽山貴久子撮影
演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ、国内外で作品発表・創作を行う。『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』が第二回大江健三郎賞受賞。
- 塚原悠也
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志賀理江子撮影
2006年「contact Gonzo」結成。「痛みの哲学、接触の技法」を謳う、殴り合いのようにも見える即興的な身体の接触を展開、海外のフェスティバルや劇場での活動も多い。身体・空間・映像など様々な手法による表現は、常に話題を集める。
主催:国際交流基金アジアセンター
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共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
企画・制作:株式会社precog
作品制作助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益財団法人セゾン文化財団
協力:チュラロンコーン大学文学部演劇学科、シーナカリンウィロート大学 College of Social Communication Innovation、Democrazy Theatre Studio, contact Gonzo, B-Floor Theatre, FAIFAI, For What Theatre, Splashing Theatre Company