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東京のはら表現部  10代・20代のためのインクルーシブダンス 
連続ワークショップ

日程
2019年~
会場
シンフォニースペース 他

障害のある人もない人も、それぞれのからだの内から沸き起こる自由な身体表現を楽しみ、お互いの個性をいかし合いながら、一緒に新しいダンス作品を創造していきます。
月に一度のワークショップを重ねて、2020年、屋外での作品発表をめざします。
また、ダンサー達との活動を通じて、障害のある人の身体表現のファシリテーターを育成します。

高い木、低い木、色とりどりの草花、そこに集う虫や動物たち・・・
さまざまな生命がのびやかに共に生きて、爽やかな風が吹き込む広い“のはら”のように、多様な人が集まって、思い思いの身体表現を楽しみ、一人一人の個性を尊重し合うプロセスを大切にしつつ、みなで作品を創造します。

他の人と一緒にからだを動かすことが好きな人、ともに創るアートや表現に関心のある人、障害のある人の身体表現のファシリテーションに関心のある人など、10代、20代の皆さん、奮ってご参加ください!

会場

シンフォニースペース 他

第1期日程

2019年06月02日 (日) ~2020年03月01日 (日) 全10回

チーフ・ファシリテーター

西洋子(にし ひろこ)

お茶の水女子大学・同大学院で舞踊学とモダンダンス、コンテンポラリーダンスを学んだ後、子どもの創造的な身体表現、精神科入院病棟でのダンスセラピー、コミュニティでのインクルーシブダンス等、肢体不自由・精神・発達・視覚・聴覚障害のある人を含むさまざまな人々との実践と国内外での上演を続ける。一貫して多様性と向き合い、近年では「包摂から共創へ」を掲げて、自由で生命的な表現が生まれる「共創するファシリテーション」の理論と実践手法を開発中。
NPO法人みんなのダンスフィールド理事長 東洋英和女学院大学教授・博士(学術)

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

協力:NPO法人みんなのダンスフィールド
Inclusive Field for Dance since 1998