当サイトでは、サイトの利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。サイトのクッキー(Cookie)の使用に関しては、「プライバシーポリシー」をお読みください。
芸劇+まちがく vol.28
最終章
北川フラムが語る「これまで、そしてこれから」
- 日程
- 2026年3月11日(水)
- 会場
- ギャラリー1
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
「芸劇+まちがく」は、2018年より、アートディレクター・北川フラム氏をモデレーターに迎え、
各回のゲストや参加者の皆様とともに、文化や街づくりについて考える場として開催してきました。
これまで27回にわたり、多様な意見を交わした本シリーズは、第28回をもって最終回を迎えます。
今回は、これまでの集大成として、北川氏がこれまで関わってきた文化芸術による地域づくりの実践を振り返り、その歴史と、脈々と息づく地域の姿について語っていただきます。
あわせて、変化し続ける世界と日本の社会情勢のなかで、
これからの文化芸術による地域づくりの可能性と展望についてもお話しいただきます。
コーディネーター:上門周二 アネトス地域計画代表
当日は、会場内に過去開催時のチラシや会場の様子を展示いたします。
7年間の「芸劇+まちがく」の歩みを是非ご覧ください。
【展示時間】15:00~18:30
開催概要
-
2026年3月11日(水)18:30開演
-
会場参加:東京芸術劇場 ギャラリー1(5階)
-
北川フラム
-
©Mao Yamamoto - 北川フラム
- KITAGAWA Fram
北川フラム(きたがわ ふらむ)
1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京藝術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」、「アパルトヘイト否!国際美術展」等。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」はじめ、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」、「奥能登国際芸術祭」などのアート・フェスティバルの総合ディレクター。2003年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、ポーランド文化勲章を受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。2016年紫綬褒章受章。2017年度朝日賞受賞。2018年度文化功労者受賞。
- 上門周二 アネトス地域計画代表
- KAMIKADO Shuji
コーディネーター 上門周二(かみかど しゅうじ)
ランドスケープアーキテクト。アーティスト。株式会社アネトス地域計画代表。現在、広島県宮島口全域における景観デザインをはじめ、国内外の都市及び地域プロジェクトに関わる。東京芸術劇場運営委員として「芸劇+まちがく」シリーズ全体の企画とコーディネーターを務める。2015年より、「IMAGINATIVE LANDSCAPE」をテーマに、自身のドローイング作品を制作・発表している。
-
どなたでも
-
会場参加、オンライン参加ともにPeatixにてお申込みいただき、決済手続きまでお願いいたします。
定員:会場参加 80名
オンライン 100名- 定員に達し次第締め切ります。
- 会場での当日支払い受付は実施いたしませんので、締切日までにPeatixよりお申込みと決済をお願い致します。
- コンビニ/ATMでのお支払を希望される場合は、2026年3月10日までにご入金ください。
- お申込み及び入金の確認がとれない場合、参加をお断りいたします。
-
準備でき次第【締切】2026年3月11日(水)18:30
-
会場参加 1,000円
オンライン 500円
-
東京芸術劇場 事業調整係
03-5391-2116(平日9:00~17:00)
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- 助成
- 令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
