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©internationales figuren.theater.festival
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舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」

アヒェ・エンジニアリング・シアター 『白い部屋』

日程
2026年10月31日(土)〜2026年11月2日(月)
会場
シアターウエスト
主催
東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
チケットはコチラ
※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
東京芸術劇場ボックスオフィス
© internationales figuren.theater.festival / Photo: Erich Malter

オブジェクトシアターのレジェンドによる30年来の代表作
今もなお輝く、詩的でアヴァンギャルドな寓話の宝石箱

現在活躍するオブジェクトシアターのアーティストの多くが影響を受けたと語る、ロシアで1989年に設立されたパフォーマンス集団アヒェ。オブジェクトシアター界の〈巨匠〉による30年来の代表作が登場する。水や火、紙や布といったシンプルなオブジェクトを用い、強烈なイメージの羅列と、舞台効果によるポエティックで寓話的かつユニークな演出で観客の感覚と想像力を刺激する。

ヨーロッパへ拠点を移し、今なお精力的に活動を続けているアヒェ。既存の演劇形式に囚われることなく、「彫刻的かつ詩的」な演劇言語を駆使して秩序への挑戦を続けている。社会に対し芸術ができることを身を賭して体現している彼らの生き様を東京で目撃してほしい。

1996年初演以来、アヒェのメンバーと共に月日を重ねながら世界各地で上演されてきた本作は、『白い部屋』に紡ぎ出される鮮やかな情景の連鎖と、その軽妙洒脱でユーモアある時空間を、2026年の東京にもなお変わることなくもたらすだろう。

開催概要

2026年10月31日(土)〜11月2日(月)
シアターウエスト
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上演時間 65分
開場は開演の15分前、受付開始は開演の60分前

☆=見えない・見えにくい方のための「音声ガイド」を実施いたします。(要予約)

 

アヒェ・エンジニアリング・シアターの写真/Photo of AKHE ENGINEERING THEATRE
アヒェ・エンジニアリング・シアター
AKHE ENGINEERING THEATRE

初めに「アヒェ」という言葉があった。それはただ空虚で、意味もなく響きもなかった。
しかし時と共に、その言葉は形と引力と重みを蓄えていった。好奇心がとりわけ旺盛な者たちの間で、連想と余韻が広がっていった。35年が経ち、アヒェが工学的劇団であることが明らかになった。アヒェという言葉は、今や意味で満ちている。

最初にアヒェを名乗った芸術家たちは、自らをデミウルゴスと考え、ありとあらゆる空間にその力を注ごうとしてきた。時々彼らも、人間の身体に頼ることがある。しかし俳優としてというよりは、メタファーが物質化したものとして人間を見ている。「アヒェ人たち」は、オブジェクトの組み合わせには詩的なリズムや高揚感が宿りうること、そして時間とは空間によって刻まれることを信じているのだ。

アヒェの中には、マクシム・イサエフとパヴェル・セムチェンコがいる。芸術家であり解体者であり、創設者にして火遊びする子どもたちだ。ヴァディム・ゴロロボフは、かつては闇と光を分かつ者であった[訳註:つまり照明技師]が、いまやカンパニーの種々の記録を担い、また外科医的精密さをもってマネジメントを行っている。さらに世界各地から集まった多くの芸術家たちが、それぞれの声と言葉をもちより、そのたびに新たなオブジェクトが生み出される。バーバラ・ザイファートもその一人だ。それは医学的正確さをもって作品全体を縫い合わせていく一本の針である。

しかし今もなお、アヒェという言葉には空隙がある・・・

マニフェスト
今日のロシアには、もはや文化のための場所はありません。文化はプロパガンダによって取って代わられてしまいました。
そのため、アヒェはロシアでの活動を終了します。
アヒェはヨーロッパでの新たなフェーズへと移行し、拠点をこの新しいウェブサイトへ移します。今後のプロジェクト、アヒェの活動記録、スケジュール、新しい連絡先などは、こちらでお知らせします。
アヒェはアンダーグラウンドから生まれました。そしてこれからは、亡命の地で活動を続けていきます。
戦争は止めよう
アヒェよ、永遠に!
暴君は常に滅びる
文化に自由を!

マクシム・イサエフ
パヴェル・セムチェンコ
バーバラ・ザイファート
【全席自由(入場整理番号付・税込)】
一般

5,000円

U29

3,000円

U18

1,000円

障害者割引

一般料金から10%引き

  • 一部に火薬効果、スモークの使用があります。
  • 未就学児入場不可
  • 年齢割引のチケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
  • 一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
  • 障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。
  • 車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。
  • 全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動します。
  • やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。
  • 営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りします。
  • 公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
  • ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
芸劇メンバーズWEB先着先行:2026年8月1日(土) 10:00~ 8月7日(金) 23:59
一般発売:2026年8月8日(土) 10:00~
【東京芸術劇場ボックスオフィス】

<窓口>
営業時間:休館日を除く10:00~19:00
<電話>
0570-010-296
休館日を除く10:00~19:00
※国際電話および一部のIP電話・プリペイド方式の携帯電話からはご利用いただけません。

東京芸術劇場ボックスオフィス※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
【その他プレイガイド】
音楽
ニック・スドニク
音響
デニス・アントノフ
照明
ヴァディム・ゴロロボフ/ヤロスラフ・ウシャコフ
映像
アレクサンドル・クロチキン
制作協力
ヴァディム・ゴロロボフ
東京芸術劇場ボックスオフィス 
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
<舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」>
主催
東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
共催
豊島区
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
ゴールドスポンサー
アサヒグループジャパン株式会社
シルバースポンサー
東武鉄道株式会社 三菱地所株式会社
ブロンズスポンサー
株式会社イープラス 株式会社ローソンエンタテインメント (五十音順)
メディアパートナー
Tokyo Art Beat