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舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」
次はどこ?みて、はなすレジデンシー
- 日程
- 2026年10月22日(木)〜2026年11月2日(月)
- 会場
- 主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
世界の舞台芸術の創作に関わる若手を招聘する、未来に向けた発見と交流のためのプログラム
アジアを中心に、世界各地で舞台芸術の創作に携わる若手を「秋の隕石」に招聘し、作品の鑑賞とそれらに対する感想や解釈を語り合うことを通して相互理解を深める滞在型プログラム。メンターやアーティストも交えたディスカッションを通して新たな視点を得るほか、国内外の舞台芸術関係者との交流、滞在中に得た気づきや思考を共有する機会も設ける。メンバーたちが普段の活動領域から一歩外に出て、同時代の実践者と率直な意見交換を行い刺激し合うことで、いずれ協働できるような継続的なネットワークへと発展していくことを期待する。同時に「秋の隕石」にとっても次世代の問題意識や視点に触れ、今後のフェスティバルのあり方を検討する契機とする。
開催概要
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2026年10月22日〜11月2日
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© Nanami Maeda - ネス・ロケ
- Ness Roque
1991年、フィリピン・アンヘレス市生まれ。俳優、ドラマトゥルグ、教育者。文部科学省奨学金を受け、東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻で修士号を取得。芸術・リサーチ・コミュニティエンゲージメントを横断する学際的コレクティブ「Salikhain Kolektib」(GUDSKUL Collective Studies, 2022)メンバー。近年は、チェルフィッチュ『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』(2023–2024)海外ツアーに出演。ドラマトゥルグとしては、フィリピン教育演劇協会(PETA)と京都を拠点とする劇団BRDGの共同制作『Sari-Sali: Portal Cafe』(マニラ、2024)に参加した。ラヤ・マーティン監督の映画『Now Showing』(カンヌ2008)、『How to Disappear Completely』(ロカルノ2013、MoMA2017)では主演を務めた。
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- コーディネーター
- 長田ポンシリ・アリサ
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東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
- インフォメーション
- 助成
- 独立行政法人国際交流基金
- <舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」>
- 主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
- 共催
- 豊島区
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
- ゴールドスポンサー
- アサヒグループジャパン株式会社
- シルバースポンサー
- 東武鉄道株式会社 三菱地所株式会社
- ブロンズスポンサー
- 株式会社イープラス 株式会社ローソンエンタテインメント (五十音順)
- メディアパートナー
- Tokyo Art Beat
