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舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」
ダダルズ 野外公演『よだれ観覧車』
英語舞台上字幕
- 日程
- 2026年10月17日(土)〜2026年10月18日(日)
- 会場
- GLOBAL RING THEATRE〈池袋西口公園野外劇場〉
- 主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
池袋西口に落下する、〈強烈な異物〉としての一人の言葉
夕暮れの雑踏へ放たれる関西弁が、既存の価値観を鋭く揺さぶる
池袋西口公園でそれほど親しくない人と待ち合わせをしている自分が、自分の感情を追いかけ回すストーカーに思えてくる。そして自分の尻尾を追いかける犬に思えてくる(『犬』)。買い物袋の持ち手が食い込んだ腕の赤みがオシャレだと、道で話しかけられる(『赤』)。わたしは子猿のように眠る、と思いながら昼寝することで、子猫たちにかわいさで勝ってしまったために陰口を叩かれる(『蝉』)。これらの導入からは想像もつかない場所へそれぞれ飛躍していく3作からなる、ダダルズ『よだれ観覧車』を、GLOBAL RING THEATRE〈池袋西口公園野外劇場〉にて上演する。
ダダルズは2018年に大石恵美により旗揚げ。近年は「作者自身が自分の名前を名乗り、語り手として語る」形式で作・演出・出演を大石ひとりで担う作品を継続して発表している。小道具もない素舞台で大石が放つ、もつれるようなグルーヴをもった関西弁の語りに付いていくうちに、観客は大石の奇想に巻き込まれている。だがその言葉が描く劇世界は、不条理さでもってこの不条理な現実に対峙している。本作で大石は、他者の視線や既存の価値観に晒されながら生きる感覚に対する言葉や語りを探し、かつ単一の問題に回収されないように敢えて散らかす。2026年2月に本作は第70回岸田國士戯曲賞を受賞、その名を広く知られることとなった。
「秋の隕石」アーティスティック・ディレクターの岡田利規が「観客の安全圏が侵される感覚をもたらす」と評する超高強度の上演が、日没の中、池袋西口の街を行き交う人々の視線を集めるだろう。
開催概要
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2026年10月17日(土)〜10月18日(日)
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GLOBAL RING THEATRE〈池袋西口公園野外劇場〉
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2026年10月 月 火 水 木 金 土 日 123456789101112131415161716:2018◯ 16:2019202122232425262728293031上演時間 約100分(予定)
◯=聞こえない・聞こえにくい方のための「バリアフリー日本語字幕(ポータブル字幕)」を実施いたします。(要予約)
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Photo by Kai Takaha - 大石恵美
- Emi Oishi
大阪府出身。ダダルズ主宰。2018年にダダルズを旗揚げ。2022年まで会話劇を創作していた。2023年から現在まで作・演出・出演を大石恵美が兼ねるひとりでの作品を継続して発表。2026年に『よだれ観覧車』が第70回岸田國士戯曲賞受賞。
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【全席自由(入場整理番号付・税込)】
一般 3,500円
U29 2,000円
U18 1,000円
障害者割引 一般料金から10%引き
- 年齢割引チケットは前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
- 一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
- 障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます(要事前申込)。
- 車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、Peatixご購入時のアンケートにご記入ください(要事前申込)。
- やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。
- 営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りいたします。
- 公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
- ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
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一般発売:2026年9月5日(土)10:00〜
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- 【Peatix】
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- WEBサイト
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東京舞台芸術祭実行委員会事務局
03-6812-1663 (土日祝及び休館日を除く11:00~17:00)
- インフォメーション
- 主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
- 共催
- 豊島区
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
- ゴールドスポンサー
- アサヒグループジャパン株式会社
- シルバースポンサー
- 東武鉄道株式会社 三菱地所株式会社
- ブロンズスポンサー
- 株式会社イープラス 株式会社ローソンエンタテインメント (五十音順)
- メディアパートナー
- Tokyo Art Beat