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舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」
シアター能楽
英語能『青い月のメンフィス』
日本語・英語舞台上字幕
- 日程
- 2026年10月10日(土)〜2026年10月11日(日)
- 会場
- プレイハウス
- 主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
- チケットはコチラ
※24時間受付(メンテナンスの時間を除く) - 東京芸術劇場ボックスオフィス
エルヴィス・プレスリーの亡霊と生者ジュディが出逢う「夢幻能」
伝統芸能の形式を尊び拡げる、英語能が秋の隕石にやってくる
シアター能楽は2000年にエマート氏をはじめ能を学ぶ英語話者によって設立され、今も国際的に活動している。
シアター能楽が英語で上演する創作能『青い月のメンフィス(Blue Moon Over Memphis)』。アメリカの劇作家デボラ・ブレヴォートが能に着想を得て、「キング・オブ・ロックンロール」と称され音楽史に多大な影響を与えたエルヴィス・プレスリーを題材に執筆した戯曲を下敷きとしている 。死者と生者の邂逅を描く夢幻能そのままに、エルヴィス(シテ)の熱烈なファンである女性ジュディ(ワキ)が、命日に墓を訪れ、青い月の光に導かれてその亡霊と出会う物語である。
能舞台、笛や鼓による囃子、地謡、舞、本歌取りなど能の様式に忠実に、ブルースやゴスペル、エルヴィスのヒットナンバーや彼をモデルにした新作能面、デニム素材の装束といった米国文化の要素が取り入れられている。異なる言語やモチーフを大胆に採用しながらも、あるいはだからこそ、能の普遍性や懐の深さがストレートに伝わる。
新作英語狂言『節度の報い(The Rewards of Humble Abstinence)』も併せて上演する。
開催概要
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2026年10月10日(土)〜10月11日(日)
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プレイハウス
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2026年10月 月 火 水 木 金 土 日 1234567891018:0011◯ 14:001213141516171819202122232425262728293031上演時間 約125分
■舞囃子『高砂』15分
■狂言『節度の報い』20分
休憩15分
■英語能『青い月のメンフィス』75分開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前
○=聞こえない・聞こえにくい方のための「ポータブル字幕機提供」を実施いたします。(要予約)
▼ポスト・パフォーマンス・トーク
10月11日(日)14:00の回 公演終了後、リチャード・エマート、ジョン・オグルビー、岡田利規によるポスト・パフォーマンス・トークを行います。
該当回の公演チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
日時:10月11日(土)14:00の回 公演終了後
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
使用言語:日本語
所要時間:約30分間
登壇者:リチャード・エマート、ジョン・オグルビー、岡田利規(舞台芸術祭「秋の隕石」アーティスティック・ディレクター)
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- シアター能楽
- Theatre Nohgaku
アメリカ、日本、イギリス、スウェーデンを拠点とするメンバーで構成された国際的なパフォーマンス・カンパニー。2000年にリチャード・エマートと、能の高度な技法を修めた英語話者のパフォーマーたちによって設立され、能への深い情熱を共有するとともに、それが現代の観客にも強い力を持つという確信を抱いている。
主に英語による新作能および能に着想を得た作品の創作を行うほか、日本の能楽師との協働により、日本語および英語でオリジナル作品や伝統作品の上演も行っている。また、能の芸術を観客や一般の人々に広く紹介することも重要な目的としており、その一環として、アメリカ、日本、イギリスにおいて、非日本人を対象とした能のワークショップを毎年実施している。
最近の作品は、文化や言語の垣根を越え、人間に共通する普遍的な物語を描き出している。アメリカやイギリスに加え、アイルランド、フランス、日本、中国でツアー公演を行ってきたほか、日本でも伝統的な能公演に二度招聘されている。
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作:デボラ・ブレヴォート
作曲・音楽監督:リチャード・エマート
共同演出:松井彬、ジョン・オグルビー出演:
シテ(エルヴィス・プレスリー):ジョン・オグルビー
ワキ(ジュディ):ローラ・サムソン/ミカ・オスカソン・キンドストランド
アイ狂言(オスカー):ルイス・バイス
笛:リチャード・エマート
小鼓:大村華由
大鼓:河内孝子
太鼓:桜井均
地謡:デビッド・クランドル地謡:ケビン・サルフェン
デビッド・サタースキー
マシュー・デュブロフ
アシュレー・ソープ
ゲイリ・マシューズ
ロバート・モリス
章舒涵後見:大島衣恵
ジュビリス・モーア初演:2015年5月23日(会場:繪処アラン・ウエスト)
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作:トーマス・オコナー
共同演出:トーマス・オコナー、ルイス・バイス
出演:
シテ(司祭):ジュビリス・モーア
アド(犬):ルイス・バイス
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出演:松井彬/大島衣恵
地頭:塩津圭介
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【全席指定・税込】
S席 6,000円
A席 4,500円
U29(S席) 3,500円
U29(A席) 2,500円
U18(S・A席) 1,000円
障害者割引 一般料金から10%引き
- 未就学児入場不可、中学生以上推奨。
- 開演後にご来場の場合、演出上の都合によりご入場は舞囃子・狂言・英語能の各演目間の転換時に限られ、自席へご案内できない場合がございます。
- 年齢割引のチケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
- 一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
- 障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。
- 車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。
- 全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動します。
- やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。
- 営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りします。
- 公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
- ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
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芸劇メンバーズWEB先着先行:2026年8月1日(土) 10:00~ 8月7日(金) 23:59
一般発売:2026年8月8日(土) 10:00~
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- 【東京芸術劇場ボックスオフィス】
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<窓口>
営業時間:休館日を除く10:00~19:00
<電話>
0570-010-296
※休館日を除く10:00~19:00
※国際電話および一部のIP電話・プリペイド方式の携帯電話からはご利用いただけません。 - 東京芸術劇場ボックスオフィス※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
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東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
- インフォメーション
- 主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
- 共催
- 豊島区
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
- ゴールドスポンサー
- アサヒグループジャパン株式会社
- シルバースポンサー
- 東武鉄道株式会社 三菱地所株式会社
- ブロンズスポンサー
- 株式会社イープラス 株式会社ローソンエンタテインメント (五十音順)
- メディアパートナー
- Tokyo Art Beat