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芸劇リサイタル・シリーズ
「VS」Vol.12 福間洸太朗×フロリアン・ノアック
- 日程
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2027年2月19日(金)
19:00開演 18:00ロビー開場 - 会場
- コンサートホール
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- チケットはコチラ
※24時間受付(メンテナンスの時間を除く) - 東京芸術劇場ボックスオフィス
Art of Transcriptions
名曲が生まれ変わる瞬間を、ピアノ・デュオで。
独創的な発想で異彩を放つピアニスト、福間洸太朗。共演を熱望したのは、彼が「編曲の天才」と称するフロリアン・ノアック。オーケストラ作品などを巧みにアレンジし、原曲を超える表現を生み出してきたノアックとともに、「Art of Transcriptions」をテーマに、編曲作品に挑む。オーケストラ、オペラ、映画音楽、シャンソンなどの数々の名曲が、ピアノ・デュオによって生まれ変わる瞬間に、ぜひお立合いいただきたい。
開催概要
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2027年2月19日(金)19:00開演 18:00ロビー開場
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コンサートホール
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J.S.バッハ/4つのチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065 (ノアック編)♦
モーツァルト/『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』ト長調 K.525より第1楽章 (福間編)★
サティ/ジュ・トゥ・ヴ(福間編)♦
ルノワール/聞かせてよ、愛の言葉を(福間編)♦
ボロディン/ダッタン人の踊り(ノアック編)★
コルンゴルト/組曲『嵐の青春』(福間編)★♦
チャイコフスキー/幻想序曲『ロメオとジュリエット』(ノアック編)★♦
★福間 ♦ノアック
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福間洸太朗、フロリアン・ノアック(ピアノ)
©Koutarou Washizaki - 福間洸太朗
- FUKUMA Kotaro
20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。
カーネギーホール、リンカーン・センター、サントリーホールなどでリサイタルを行い、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。CDは多数録音しており、2023年リリースの「幻想を求めて ― スクリャービン&ラフマニノフ」(ナクソス)は欧州のInternational Classical MusicAwardsにノミネートされた。2024年、通算20作目の「ショパンの想い出」(ナクソス)を日欧同時発売。同年、日本デビュー20周年を迎え、全国10ヵ所で記念リサイタルツアーを行い、各地で高い評価を得た。珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ『レア・ピアノミュージック』のプロデュースや多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、5か国語を操り国内外で活躍中。
©Danilo Floreani - フロリアン・ノアック
- Florian NOACK
1990年ブリュッセル生まれ。独自の編曲で国際的に高い評価を得ているほか、ロシアの作曲家 リャプノフを中心とした稀少なロマン派・後期ロマン派作品を取り上げ、ドイツの権威あるクラシック音楽賞 ECHO Klassik Prize 2015「年間最優秀新人賞」など、数々の賞を受賞している。リャプノフ《超絶技巧練習曲》や編曲集《I Want to Be Like You》は各誌から最高評価を受けた。ラフマニノフ国際コンクールなどで数々の賞を受賞し、ベルギー国立管弦楽団、リエージュ王立フィル、メス国立管弦楽団と共演。ボザール(ブリュッセル)、フィルハーモニー(パリ)、ベルリン・コンツェルトハウスなど世界の主要ホールでリサイタルを行うほか、中国、韓国、アメリカを含む各国の音楽祭にも出演している。現在はリエージュ王立音楽院で後進の指導にもあたっている。
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フロリアン・ノアックさんは私の尊敬する大切な友人ピアニストです。ピアノ演奏だけでなく編曲も素晴らしく、数年前ネット上で彼の弾く『ダッタン人の踊り』を聴いた時、衝撃で鳥肌が立ちました。大変な超絶技巧曲ですが、いつかは挑戦したいと思っていたので、まさにこの公演が絶好の機会となります。私の編曲も彼の手によってどのように弾いてもらえるか、そして2台ピアノでの初共演も楽しみでなりません。また、ボロディンはオペラ、コルンゴルトは映画、チャイコフスキーはバレエの名作なので、様々な情景を思い描いていただけるような演奏を目指したいと思います。
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福間洸太朗さんとはもうずいぶん長いお付き合いになります。
初対面の印象は ”貴公子” でしたが、その印象はいまだに変わっていません。福間さんは常にエレガンスを身に纏っているようなところがあり、そしてどこか飄々としているのです。自分の名前の「洸」という文字からイメージを広げて、水と光にちなんだプログラムを組むなど、彼独自の世界観は常に多くの人を魅了してやみません。水と光が織りなすような特別な色彩感が福間さんの音楽には常にあって、私たちを違った次元へと誘ってくれる逸材です。
そんな福間さんがフロリアン・ノアックさんと「VS」するという、まさに胸が高鳴るリサイタルにおいて、どんな化学反応が生まれるのでしょうか。ご期待ください!
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S席 6,500円
A席 5,000円
高校生以下 1,000円
お得にお楽しみいただける「Vol.11&Vol.12 2公演セット券」(期間限定)もご用意しております。詳細は《Vol.11&Vol.12 2公演セット券》をご覧ください。
- 未就学児不可。
- 高校生以下チケットは、一般発売より東京芸術劇場ボックスオフィスにて、前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
- 一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
- 障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または劇場WEBサイト(アクセシビリティ)にてご確認ください(要事前申込、セット券は対象外)。
- 車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。
- 本公演はヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動します。
- やむを得ぬ事情により出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
- 公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
- 営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りします。
- 開演時間に遅れますと、しばらくの間ご入場いただけない場合や、自席にご案内できない場合がございます。
- ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
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芸劇メンバーズWEB先着先行:2026年10月3日(土)10:00~2026年10月9日(金)23:59
一般発売:2026年10月10日(土)10:00~
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- 東京芸術劇場ボックスオフィス
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<窓口>
営業時間:休館日を除く10:00~19:00
<電話>
0570-010-296
※休館日を除く10:00~19:00
※国際電話および一部のIP電話・プリペイド方式の携帯電話からはご利用いただけません。 - 【東京芸術劇場ボックスオフィス】※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
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2公演をお得にお楽しみいただけるセット券を期間限定にて販売いたします。
内容:リサイタル・シリーズ『VS』
2027年1月23日(土) Vol.11 ルーカス&アルトゥール・ユッセン
2027年2月19日(金) Vol.12 福間洸太朗×フロリアン・ノアック
料金:S席14,500円⇒12,000円
A席11,000円⇒8,000円
発売日(期間限定):2026年9月12日(土)10:00~9月25日(金)23:59- 東京芸術劇場ボックスオフィスのみ(WEB・電話)
- 2公演とも同じ座席番号となります。
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本公演では聴覚支援システム「ヒアリングループ(磁気ループ)」が客席の一部で作動します。
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東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)