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舞台技術スタッフの皆さまへのお願い

東京芸術劇場

東京芸術劇場では、来館者、利用者、スタッフや従業員など、劇場を利用するすべての方の安全と安心のため、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する取り組みを行っております。ご来館前に必ず舞台技術スタッフの皆さまへのお願いをご一読いただき、ご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

1)基本的な対策に対する考え方
  • 基本的な感染予防策の実施(咳エチケット、マスク着用、こまめな換気)
  • 手指の消毒の徹底
  • 人と人との適切な距離の確保
  • 個人の体調管理の徹底
2)公演前の対策について
  • 感染防止対策のため、余裕を持ったスケジュールを組んで下さい。
  • マスクの使用による息苦しさ、熱中症への対策をお願いします。
  • 感染防止対策に必要なものの用意に関しては、予備を含めた十分な量をご用意下さい。
  • 個人保護用具(保護帽、安全靴、安全帯、フルハーネス型墜落制止用器具、など)についても基本的にお持ち込みをお願いします。
  • 持込機材、用具等に関しては感染防止対策を施してからお持ち込み下さい。
  • 各セクションの責任者は関係者の氏名及び緊急連絡先と健康状態を把握し、名簿を作成のうえ管理頂きますようお願いします。
3)入館に際して
  • 出勤前に検温し、発熱の自覚症状がある人は責任者へ連絡をし、来館をお控え下さい。
    又は下記の症状に該当する場合も同様とします。
    (咳・呼吸困難、倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、間接・筋肉痛、下痢、嘔吐等)
  • 入館前の検温をしていない場合は楽屋口及び職員通用口に設置のミラータイプのサーモカメラを使用し、アラームが作動した場合には改めて検温し体温の確認を行います。
    体温が37.5度を超えている場合は責任者へ報告し指示を仰いで下さい。
4)作業に関して
  • 入館時に、主催者による全員の健康状態の確認と手指の消毒が終わり次第、全体で朝礼を行います。(但し、総員が多く密な状況を避けられない場合には、必要最低限の人数で行います。その後、分科会にて必要な情報を共有します。)
  • 体調に異変を感じた場合には作業を中断し、責任者に報告をお願いします。
  • 体調不良の者を発見した場合、すみやかに責任者へ報告し対応を仰いでください。
  • 作業の際に可能な限りソーシャルディスタンスを保つよう留意してください。
  • 休憩の際には換気の良い場所で密集を避けるよう留意してください。
  • 飛沫感染のリスクを防ぐため、大きな声でのやり取りを極力減らすようお願いします。
  • 作業前後には手洗い、うがいを行い感染予防対策に努めるようお願いします。
  • 感染防止対策に伴う作業も含め、利用時間内に終えるようにしてください。
5)除菌・消毒について
  • 手洗い、消毒をこまめに行い感染防止に努めるようお願いします。
  • 個人保護用具等は機材の共有を避け、使用後は適切な除菌をするようお願いします。
  • 必要に応じて手袋を着用するなど、直接触れることが無いようにお願いします。
  • 備品、機材を除菌・消毒する場合は、その機能を低下させることがないように適切に行ってください。
6)「東京版新型コロナ見守りサービス」について
  • 東京芸術劇場では「東京版新型コロナ見守りサービス」を導入しております。東京都が提供するこのサービスは、新型コロナウイルスの市中感染リスクの低減や早期相談につなげ「新しい日常」の定着とともに、第2波への備えを強化していくためのものです。ご来館の際には、登録にご協力をお願いいたします。(本サービスの登録は任意です。登録なしでもご入館いただけます。)
    新型コロナ見守りサービスの概要

なお、この舞台技術スタッフの皆さまへのお願いは、当劇場における「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(令和2年6月10日策定)に基づき作成したものです。今後の対処方針の変更のほか、新型コロナウイルス感染状況の動向や専門家の知見、施設利用者等の意見を踏まえ、必要に応じ、適宜改訂を行うものとします。

舞台技術スタッフの皆さまへのお願いPDF版(リンク)

2020年7月25日
東京芸術劇場

2020.07.28