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ボンクリ・フェス2026 “Born Creative” Festival 2026

無料プログラム

日程
2026年3月1日(日)
会場
ロワー広場、アトリエイースト、アトリエウエスト、シアターイースト、リハーサルルームM1
主催
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
ボンクリ・フェスは、今まさに生まれつつある新しい音楽を、誰もが気軽に楽しめる祭典です。2017 年の初開催以来、コンサートやワークショップなど多彩な形式を通じて、約 200 名の作曲家による 550 曲余りの作品を紹介してきました。毎年 3,000名もの来場者が集う人気イベントへと成長し、今回が東京芸術劇場での最後の開催となります。
最終回となる今回は、初回からアーティスティック・ディレクターを務める作曲家 藤倉大の呼びかけにより、さらに形式にとらわれない自由な音楽表現を追求する国内外のアーティストたちが集結。不思議で魅力的な音楽が東京芸術劇場を彩ります。
公演ページ:https://www.geigeki.jp/performance/concert364/

出入り自由の【無料プログラム】は今年も充実。『アトリウム・コンサート』では気軽に音楽を楽しめ、『電子音楽の部屋』では出入り自由で電子音楽を体験できます。坂本龍一の代表作《async》を高音質で鑑賞できる『asyncの部屋』や、音そのものに集中し、電子音楽を堪能する『大人ボンクリ』など、多彩なコンテンツが目白押し。フェスティバルの締めくくりには、大友良英と藤倉大によるスペシャルセッションが予定されており、最後まで見逃せないプログラムとなっています。

【asyncの部屋 変更のお知らせ】
よりよい環境でお楽しみいただくため、『asyncの部屋』は
5階 シンフォニースペースへ変更となりました。

開催概要

だれでもふらりと立ち寄れる、開放感いっぱいのロビーコンサート
東京芸術劇場の広々としたエントランスで開かれる、開放感あふれるロビーコンサート。 大きな吹き抜けに響く音楽は、ステージとはまた違う“空間そのものが楽器になる”ような心地よさです。

お子さま連れのご家族も、劇場を訪れた方も、そして音楽にちょっと詳しい大人も—— 誰もが気軽に立ち寄れ、好きな場所でのびのびと過ごしながら楽しめるひととき。
  • 会場:ロワー広場

  • 時間:10:30–10:45
    花田和加子、甲斐史子(アンサンブル・ノマド)
    11:45–12:15
    J-TRAD Ensemble MAHOROBA
    13:00–13:15
    山崎阿弥
    14:15–14:45
    J-TRAD Ensemble MAHOROB
    15:30–15:45
    菊地知也(アンサンブル・ノマド)
    16:15–16:45
    ネオ・カルテット
  • 詳細ページ:https://www.borncreativefestival.com/atrium/

“電子音楽って何?”を、自由に体験。
のぞく?ひたる?聴き方はあなた次第。
電子音楽の世界を自由に体験!檜垣智也 監修のリスニングルーム開催。

今回も、新進気鋭のアーティストからアマチュアまで、幅広い作品をセレクト。 「電子音楽って何?どんな音楽?」と気軽にのぞいてみるのもよし、 気になる作品にじっくり耳を傾けるのもよし。
あなたらしいスタイルで、電子音楽の魅力を自由に楽しんでください。
音楽と静寂が交差する、特別な聴取体験。
坂本龍一のオリジナルアルバム《async》を、じっくりと味わうリスニングルーム。

生命、記憶や自然など、さまざまなテーマが織り込まれた音の世界に、耳を澄ませてみませんか。
坂本龍一が愛したムジークエレクトロニック・ガイザイン社のスピーカー RL901Kによる2チャンネル ハイレゾ音源再生でお届けします。
スピーカーから響く繊細な音に身をゆだね、音楽と静寂が交差する特別なひとときをお過ごしください。
  • 会場:アトリエウエスト(B1F)

  • 時間:11:00-17:00

  • 内容:坂本龍一/async

    スピーカー ムジークエレクトロニック・ガイザイン RL901Kによる2chハイレゾ音源再生
  • 詳細ページ:https://www.borncreativefestival.com/async/

おとを見て、ひかりを鳴らす。
音楽を構成するのは「おと(音)」、その「おと」を目で見て、「ひかり」を演奏できる実験室!東京芸術劇場 照明スタッフとともに、「おと」と「ひかり」であそぼう!
“音そのもの”に集中し、電子音楽に浸るひととき
電子音楽を楽しむためのコンサート。
シアターイーストの中で、ただ“音そのもの”に集中し、ゆっくり浸るひとときをお届けします。

アーティストたちの選りすぐりの電子音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
フェスのフィナーレは、一期一会の即興で。
『ボンクリ・フェス』のフィナーレを飾るのは、ここでしか体験できないスペシャルセッション。 音楽の境界を軽やかに越え続ける大友良英と、本フェスのアーティスティック・ディレクター 藤倉大が、ステージ上で対話するように紡ぐ“一期一会”の即興パフォーマンスです。

二人の個性が交差しながら生まれる、予測不能でスリリングなライブセッション。その瞬間をぜひ体感してください。
東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)
主催
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
公益財団法人花王芸術・科学財団
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団
協賛
ヤマハサウンドシステム株式会社
協力
株式会社Gakken
文化庁シンボルマーク