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インバル=都響[新]マーラー・ツィクルスⅨ
東京芸術劇場リニューアル記念
- 日程
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2014年3月15日(土)
開演(ロビー開場 13:00) - 会場
- コンサートホール
今を遡ること25年前インバルはマーラー指揮者としての名声を不動のものとした。そう、日本コロムビアによるフランクフルト放送響のマーラー交響曲全集は我が国にマーラーブームが到来した80年代の象徴的なレコーディングである。
当劇場においても1990年のオープニング時に行われ、大きな話題となったシノーポリとフィルハーモニア管弦楽団によるマーラーチクルスと並び、2007年インバルとフィルハーモニア管とのマーラー集は、そのブームといえる流れの中でも特に印象的な演奏会としてコンサートゴーアーの記憶に強く残っている。
そして、2012年…リニューアルオープンした新装“芸劇”を舞台に開始された“新マーラー・ツィクルス”はその圧倒的な演奏で耳の肥えた東京の聴衆を釘付けにしていることは記憶に新しい…。現代最高のマーラー指揮者、インバルと東京都交響楽団による至高の“新マーラー・ツィクルス”完結編いよいよ発売!
日程
2014年03月15日(土) 14:00 開演(ロビー開場 13:00)
会場
コンサートホール
曲目
マーラー/交響曲第9番
出演
指揮:E.インバル
管弦楽:東京都交響楽団
プロフィール
エリアフ・インバル(指揮)

© K.Miura
1936年エルサレム生まれ。エルサレム音楽アカデミーを経てパリ国立高等音楽院で学び、オリヴィエ・メシアン、フランコ・フェラーラ、セルジュ・チェリビダッケらの名匠に師事。1963年グィド・カンテッリ指揮者コンクールで優勝以来、欧米や日本などの主要オーケストラを指揮。フランクフルト放送響、ベルリン響(現/ベルリン・コンツェルトハウス管)の首席指揮者などを歴任。フランクフルト放送響とはマーラーとブルックナーの交響曲全集、ベルリオーズの管弦楽作品全集、シューマン、ブラームスの交響曲全集を録音。特にマーラーの交響曲全集は高く評価された。
現在、チェコ・フィル音楽監督、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場音楽監督、フランクフルト放送響名誉指揮者、イタリア国立放送響名誉指揮者。フランス政府からOfficier des Arts et des Lettres、ウィーン市よりGoldenes Ehrenzeichenを授与された。
都響には91年初登壇後、特別客演指揮者(95~2000年)を経て、2008年よりプリンシパル・コンダクターに就任。マーラー交響曲集などのライヴCDを次々リリースし好評を得ている。
主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成:
平成25年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業