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芸劇リサイタル・シリーズ

「VS」 Vol.4 山中千尋 × 妹尾 武

「VS」 Vol.4 山中千尋 × 妹尾 武

「ピアノデュオ(2台のピアノ)演奏」によって、2人の異なる個性を持つピアニストが、それぞれの表現力や感性、技術がぶつかり合うことで生まれる、ライブでしか味わえない熱狂的な空間を創造する、新しい形のリサイタル。

世界を駆ける人気ジャズ・ピアニスト 山中千尋が「VS」シリーズに待望の登場!大好評だった2016年 『N響JAZZat 芸劇』以来の出演となります。今回、山中が共演するのは、ピアニスト、作曲家として幅広く活躍する妹尾武。妹尾は谷村新司、松任谷由実、三浦大知ら、ポピュラー界の大物たちとの共演、古川展生(チェロ)と藤原道山(尺八)とのユニット「KOBUDO古武道」の活動や、作曲家としてドラマや映画音楽、ゴスペラーズなどへの楽曲提供など、マルチに活躍するアーティストだ。
ふたりは桐朋学園大学でともに研鑽を積んだ学友であるからこそ、互いのことをよく理解し、それぞれの個性が光る楽曲に臨む。クラシック×ジャズの王道ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー。山中の十八番である八木節。「KOBUDO−古武道−」の活動で日本音楽との共演を重ねている妹尾が加わることにより起こる化学反応は必聴。そして、妹尾が敬愛する作曲家 ラフマニノフの美しさ溢れるオーケストラ作品交響曲第2番 第3楽章
ジャズにとどまらない、ポップス、クラシック音楽などの垣根を超えて紡がれる2台ピアノの宇宙に期待が膨らむ。

日程
2022年06月03日 (金)19:00 開演 (ロビー開場18:00)
会場
コンサートホール
曲目
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
ラフマニノフ/交響曲第2番 第3楽章
八木節
ほか
出演
山中千尋(ピアノ) YAMANAKA Chihiro, Piano

© Hibiki Tokiwa

ニューヨークを拠点に世界を駆ける、日本が誇る女性ジャズ・ピアニスト山中千尋。リリースされたアルバムは全て、国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。米メジャー・レーベルのデッカ・レコードと契約を果たし、全米デビューも飾る。ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動の絶頂期を迎えているピアニスト。バークリー音楽院在学中、リベラッチ賞、松下賞、テクニクスアワードを受賞。IAJE(国際ジャズ連盟)コンペティション優勝、米ダウンビート紙アウトスタンディング・パフォーマンス賞を得る。文化庁在外派遣研修生として研鑽を積む。ウンブリア、モスクワ、ドイツ、コロンビア、ローマ、サンセバスチャン、ロンドン、イスラエル、タングルウッド等、数多くの音楽フェスティバルはじめ、カーネギーホール、ケネディーセンター、リンカーンセンター、米NBCラジオに出演。ロンドン・ロニー・スコット、ブルーノート北京、パリ・ニュー・モーニング、ミラノ・ブルーノート、ワシントン・ブルースアレイなどの名門ジャズクラブの公演はソールド・アウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙に激賞される。これまでナンシー・ウィルソン、ダイアン・シューア、ハービー・マン、ゲイリー・バートン、カーティス・フラー、ボブ・ブルックマイヤー、テリ・リン・キャリントン、シンディー・ブラックマン、ジョアン・ドナート、その他数多くのアーティストと共演。ニューヨーク・ポップス・オーケストラ、NHK交響楽団、東京都交響楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団とも共演。日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、JAZZ JAPAN AWARD大賞など権威ある賞を多数受賞。
公式ホームページ https://www.universal-music.co.jp/chihiro-yamanaka/

妹尾 武(ピアノ) SENOO Takeshi, Piano

1969.12.26.神戸生まれ。小学生の頃からピアノを始める。
1984年、大阪フィルハーモニーと 「Rhapsody in Blue」を共演。高校時代、Billy Joel、Stan Getz、David Foster、Sergei Rachmaninoff 等様々なジャンルの音楽に影響を受ける。1994年、大学在学中に作曲した「So Heavenly.」がサウンド&レコーディング ・マガジンの細野晴臣監修のオーディションにて優秀作に選出される。翌年、同曲がコンピレーションアルバム「ecole」(EPIC SONY)に収録されたのを機にプロとしての活動を開始。同作品はフジテレビ系深夜番組「かしこ(監督:片岡K)」のオープニングテーマに起用された。
2000年、ゴスペラーズに楽曲提供した「永遠に」が44週に渡るロングヒットとなり、代表作品の一つになる。以降、作曲家・作詞家として高橋真梨子、鈴木雅之、東方神起、夏川りみ、平原綾香、他多くのアーティストに楽曲を提供する傍ら、谷村新司、松任谷由実、三浦大知、等のレコーディングやコンサートにピアニストとして参加している。
その他、映画「スイートリトルライズ」、テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光(フジテレビ系)」、「いま、会いにゆきます(TBS系)」、テレビアニメおよび劇場版「ARIA」等のサウンドトラックやCM音楽なども数多く手がけている。
9枚目のオリジナルアルバム「LAST LOVE」を2019年にリリース。
2007年、チェリストの古川展生と尺八演奏家の藤原道山とKOBUDO−古武道−を結成。2009年、TBS系ニュース番組『NEWS 23』のオープニングテーマ、及びエンディングテーマをはじめ、TV・ラジオ番組などの音楽も手掛ける。近年では台湾のミュージックアワードで「最優秀編曲賞」を受賞。2022年にデビュー15周年記念アルバム「光」をリリース。それぞれのソロ活動の傍ら、定期的にコンサートを行っている。
公式ホームページ https://www.senootakeshi.com/

チケット料金
全席指定(税込)
一般 5,000円
高校生以下 1,000円

高校生以下割引チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取扱い(枚数限定・要証明書)。

障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は東京芸術劇場ボックスオフィスにお問合せください(要事前予約)。

未就学児はご入場いただけません。

開演時間に遅れますと、しばらくの間ご入場いただけない場合や、自席にご案内できない場合がございます。

感染予防および公演当日の混雑緩和のため、チケットの事前予約・引き取り・購入をお奨めいたします。

公演中止及び当劇場の新型コロナウイルス感染予防ガイドラインによる対象者を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。

やむを得ぬ事情により、出演者・曲目等に変更が生じる場合がございます。

発売日
芸劇メンバーズ先着先行(WEB):2022年3月26日(土)10:00~4月1日(金)23:59
一般発売:2022年4月2日(土)10:00~
チケット取扱

【東京芸術劇場ボックスオフィス】

電話 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。

窓口 営業時間:休館日を除く10:00~19:00
WEB https://www.geigeki.jp/t/

24時間受付(メンテナンスの時間を除く)

【その他プレイガイド】

お問合せ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

本事業は令和4年第1回東京都定例会において東京都予算案の議決を得た場合および、公益財団法人東京都歴史文化財団令和4年度予算が財団理事会で可決され、同評議会が承認した場合に確定します。

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