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TOKYO JAZZ 2022 NEO-SYMPHONIC! CINEMA JAZZ

TOKYO JAZZ 2022 NEO-SYMPHONIC! CINEMA JAZZ

TOKYO JAZZ3年振りのリアル開催決定!
東京から未来に向かって奏でる、新しいシンフォニック・ジャズ
TOKYO JAZZが進化発展!  

2002年に東京スタジアムで生まれた「東京JAZZ」は、その後、東京ビッグサイト、東京国際フォーラム、NHKホールへと会場を移しながら、東京から世界へ発信するジャズフェスティバルとして、東京の街に育くまれ、成長してきました。数々のアーティストによる伝説的な名演が聴衆の記憶にも残っている、国内最大級のジャズフェスティバルです。

 

今年、21回目を迎えるTOKYO JAZZは、東京芸術劇場とともにスペシャルプログラムを実施します。その名は TOKYO JAZZ 2022 NEO-SYMPHONIC! CINEMA JAZZ 。プロデュースは世界を舞台に活躍する作曲家/アレンジャー/指揮者の挾間美帆です。彼女はこれまでオーケストラとジャズが融合した「NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇」を手掛けてきました。今年のTOKYO JAZZではそのコンセプトを進化発展させたプログラムをお送りします。テーマは映画音楽とジャズ。映画とジャズの深い結びつきを華麗に表現します。
今年のアカデミー賞で作品、監督賞など計7部門にノミネートされた、バーンスタインの『ウエスト・サイド・ストーリー』、今年4月に開催されたグラミー賞で5冠に輝いたジョン・バティステが作曲し、第93回アカデミー賞長編アニメーション賞、作曲賞にも輝いた『ソウルフル・ワールド』、挾間美帆がジャズ・アルバムのための編曲に参加した『エヴァンゲリオン』シリーズ(鷺巣詩郎)など、バラエティ豊かなラインナップが揃いました。
演奏は、挾間と深い信頼関係で結びついている東京フィルハーモ二ー交響楽団に、ジャンルを超えて活躍する若手アーティスト達が加わり、映画音楽をフレッシュなスピリッツで演奏。オーケストラの豪華なサウンドと共に至福の音楽をお届けします。


人生をかけての夢だった管弦楽ジャズ・コンサートのプロデュースが叶った「NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇」と、のちに首席指揮者を務めることになるデンマークラジオ・ビッグバンドをはじめ世界中のジャズ音楽家と私を繋いでくれたTOKYO JAZZ... 私の人生において、とても大きな意味を持つふたつのイベントがコラボレーションすることになり、大変興奮しています。TOKYO JAZZが創り上げてきた“祭典”の要素をより盛り上げようと、目も眩むような本当に素晴らしいゲスト・ミュージシャンたちが集まってくれました。今までのイメージを刷新する最新のシネマ・ジャズ・コンサートです。どうぞご期待ください!

挾間美帆


こんにちは、中村佳穂です。
未だに沢山の弦の音を聴くと胸が震えて泣きそうになるのに、共に歌えるなんて!

全身で喜ぼうと思います。どうぞよろしくお願い致します!

中村佳穂

日程
2022年08月19日 (金)19:00 開演(開場18:00)
会場
コンサートホール
曲目

バーンスタイン/『ウエスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」

ジョン・バティステ/『ソウルフル・ワールド』より

常田大希/『竜とそばかすの姫』より「U」

鷺巣詩郎/『エヴァンゲリオン』シリーズより「Welcome To The Tokyo Ⅲ Jazz Club 」

ビョーク/『ダンサー・イン・ザ・ダーク』より「I’ve Seen It All」

テレンス・ブランチャード/『ミュージック・フォー・フィルム』より

ほか    
出演
プロデュース・指揮:挾間美帆

演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
featuring 黒田卓也(tp)、江﨑文武(p)、須川崇志(b)、石若駿(ds)
with special guest 中村佳穂(vo)コンサート全編にわたっての出演ではありません
ほか

プロフィール
挾間美帆

© Kana Tarumi

2012年ジャズ作曲家としてデビュー後、数々のアーティストやTV番組等に作品を提供。自身のジャズ室内楽団m_unitの『ダンサー・イン・ノーホエア』は米グラミー賞にノミネート。2019年ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれる。デンマークラジオ・ビッグバンド首席指揮者、メトロポール・オーケストラ(オランダ)の常任客演指揮者としても活躍中。

中村佳穂

1992年生まれ。京都を拠点に活動。20歳から本格的に音楽活動をスタートし、ソロ、デュオ、バンド、様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている。2021年細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」主人公すず/Belle の声、うたを担当。年末に第72回NHK紅白歌合戦で地上波テレビ初歌唱を果たす。2022年、3年半ぶりのアルバム「NIA」をリリース、9月から全国ツアーを開催予定。

黒田卓也

1980年兵庫県生まれ。12歳からトランペットを始め16歳からジャズクラブで演奏を始める。米ニュースクール大学ジャズ科に進学。卒業後もニューヨークを拠点に活動し、2014年名門ブルーノートと日本人として初の契約を果たしメジャーデビュー。ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、MISIA、CERO、JUJUなど様々なアーティストとのコラボレーションを展開している。

江﨑文武

1992年福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK, millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundyなど数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。さまざまな領域を自由に横断しながら活動。2021年、ソロでの音楽活動をスタート。

須川崇志

2006年にバークリー音楽大学を卒業。群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを、18歳でジャズベースを始める。大学卒業後移住したニューヨークで菊地雅章氏に師事。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドに6年間在籍。2017年よりBanksia Trio (林正樹、石若駿)を主宰。3枚のリーダーアルバムをリリースしている。

石若駿

1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember, SMTK, Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。

東京フィルハーモニー交響楽団

© 上野隆文

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史を持つ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。

チケット料金
全席指定・税込
S席 8,500円
A席 7,000円
B席 5,500円
高校生以下 1,000円

未就学児はご入場いただけません。

高校生以下割引チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取扱い(枚数限定・要証明書)。

障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は東京芸術劇場ボックスオフィスにお問合せください(要事前予約)。

開演時間に遅れますと、しばらくの間ご入場いただけない場合や、自席にご案内できない場合がございます。

感染予防および公演当日の混雑緩和のため、チケットの事前予約・引き取り・購入をお奨めいたします。

やむを得ぬ事情により、出演者・曲目等に変更が生じる場合がございます。

公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。

発売日
芸劇メンバーズ先行発売:2022年5月14日(土)10:00~ 5月20日(金)23:59
一般発売:2022年5月21日(土)10:00~
チケット取扱

【東京芸術劇場ボックスオフィス】

電話 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。

窓口 営業時間:休館日を除く10:00~19:00
WEB https://www.geigeki.jp/t/

24時間受付(メンテナンスの時間を除く)

【その他プレイガイド】

お問合せ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 
株式会社NHKエンタープライズ

共催:豊島区、公益財団法人としま未来文化財団

協賛:一般財団法人セガサミー文化芸術財団 
株式会社 ケン・コーポレーション KDDI株式会社
スカパーJSAT株式会社 南日本運輸倉庫株式会社 株式会社IMAGICA GROUP

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