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東京芸術劇場マエストロシリーズ

トマーシュ・ネトピル&読売日本交響楽団

トマーシュ・ネトピル&読売日本交響楽団

近い将来、楽壇を担うであろう
次世代の巨匠ネトピルによるマーラー・プログラム

東京芸術劇場と事業提携を結ぶ読売日本交響楽団によるコンサートシリーズ。
今年は、「チェコの次世代を担う指揮者」として欧州で手腕を振るうトマーシュ・ネトピルが登場する。
マーラーを得意とするネトピルが、交響曲第1番「巨人」をメインに、同作品と同時期に作曲され密接な関係にある歌曲集『さすらう若人の歌』を取り上げる。 ソリストには、東京音楽コンクールの入賞者であり、東京芸術劇場のオペラシリーズでも実績を積み活躍の場を広げるヴィタリ・ユシュマノフ。 読響とネトピルは、2019年11月の定期演奏会以来の共演となり、冴え渡った演奏で魅せた相性の良さは記憶に新しい。 チェコと深い関係があるマーラーの音楽に強く共感しているというネトピルが真摯に取り組む“マーラー・プログラム”。
マーラーを聴くにふさわしい音空間の東京芸術劇場コンサートホールで、至極の時を体験したい。

日程
2022年11月20日 (日)14:00 開演(ロビー開場13:00)
会場
コンサートホール
曲目
マーラー/
歌曲集『さすらう若人の歌』*
交響曲第1番 ニ長調 「巨人」
出演
指揮:トマーシュ・ネトピル
バリトン:ヴィタリ・ユシュマノフ*
管弦楽:読売日本交響楽団
プロフィール
トマーシュ・ネトピル (指揮) Tomáš Netopil, Conductor

シンフォニーとオペラの双方で国際的に活躍し、充実した音楽づくりで注目を浴びるチェコの俊英。
チェコでヴァイオリンと指揮を学んだ後、ストックホルム王立音楽院でヨルマ・パヌラに指揮を学び、2002年の第1回ショルティ国際指揮コンクールに優勝して話題を呼んだ。プラハ国民劇場、エステート劇場の音楽監督などを歴任し、現在はドイツの名門エッセン歌劇場とエッセン・フィルの音楽総監督を務め、今シーズンで在任9年目を迎える。またチェコ・フィルの首席客演指揮者を務めており、プラハでのコンサートのほか、プラハ・ドヴォルザーク音楽祭を含むツアーでも指揮し、好評を博した。
これまでに、ベルリン・フィル、バイエルン放送響、ウィーン響、ドレスデン国立歌劇場管、パリ管、フランス国立管、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、チューリヒ・トーンハレ管などに客演。オペラでの活躍も著しく、エッセン歌劇場に留まらずウィーン国立歌劇場やドレスデン国立歌劇場、他にベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン国立歌劇場、パリ国立オペラ、チューリヒ歌劇場、ザルツブルク音楽祭などにも出演している。
ヤナーチェク、マルティヌーなどのチェコの作品を得意とするほか、モーツァルト、ワーグナー、R.シュトラウス作品などでも高い評価を得ており、録音も多数。エッセン・フィルとマーラーの交響曲第6番、第9番を録音しており、音楽誌などで絶賛された。

ヴィタリ・ユシュマノフ (バリトン) Vitaly Yushmanov, Baritone

© Masaaki Hiraga

サンクトペテルブルク生まれ。マリンスキー劇場の若い声楽家のためのアカデミーで学ぶ。ドイツのライプツィヒ音楽演劇大学を卒業。 2013年秋以降たびたび来日し日本各地で演奏。2015年春より日本に拠点を移す。
これまでに「ドン・カルロ」「ドン・ジョヴァンニ」「ラインの黄金」など多数のオペラに出演。2019年には日本語上演「ドン・ジョヴァンニ」のタイトル・ロール、2020年には、井上道義指揮・野田秀樹演出「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵役で全国4公演に出演。2021年には新国立劇場にて、ストラヴィンスキー「夜鳴きうぐいす」とチャイコフスキー「イオランタ」のダブルビル公演に両演目とも出演し好評を博した。 またサントリーホールでのプレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団との共演をはじめ、日本各地のオーケストラでのソリスト、東京・春・音楽祭など音楽祭への参加、そしてソロ・リサイタルなど数多くのコンサートに出演している。
2021年東日本大震災10周年記念プロジェクト『世界をつなぐ「花は咲く」 』に参加しNHKでたびたび放送されるほか、BSテレ東「ワタシが日本に住む理由」にも出演。また出版では、ヴィタリ~人生って不思議なものですね~」や「はじめてでも美味しく作れるロシア料理」を執筆するなど多方面で活躍している。 CDはデビューアルバム『歌の翼に』ほか、最新アルバム『「夢」探しながら〜』を含む4枚をリリース。
日本トスティ歌曲コンクール2015 第1位および特別賞、第14回東京音楽コンクール声楽部門第2位、第52回日伊声楽コンコルソ第1位および最優秀歌曲賞受賞。

読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

読売日本交響楽団は1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。
歴代常任指揮者には、若杉弘、レークナー、フリューベック・デ・ブルゴス、アルブレヒト、スクロヴァチェフスキら世界的指揮者が並び、2019年4月からはセバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者を務めている。
現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、赤坂のサントリーホールや池袋の東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催している。また、演奏会などの様子は日本テレビ「読響プレミア」で放送されている。
東京芸術劇場とは事業提携を結んでおり、多くのコンサートのみならず、シアターオペラへの出演や、教育関連事業など、多彩なプロジェクトを共同で展開している。
https://yomikyo.or.jp/

チケット料金
全席指定(税込)
S席 6,500円
A席 5,500円
B席 4,500円
C席 3,500円
D席 2,500円
高校生以下 1,000円(枚数限定、要証明書、東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い)

未就学児入場不可。

高校生以下チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取扱い。(枚数限定・要証明書)

障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は東京芸術劇場ボックスオフィスまでお問合せください。(要事前予約)

都合により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。

開演時間に遅れますと、しばらくの間ご入場いただけない場合や、自席にご案内できない場合がございます。

公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。

発売日
芸劇メンバーズ先行(WEB先着):2022年6月18日(土)10:00~ 6月24日(金)23:59
一般発売:2022年6月25日(土)10:00~
チケット取扱

【東京芸術劇場ボックスオフィス】

電話 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。

窓口 営業時間:休館日を除く10:00~19:00
WEB https://www.geigeki.jp/t/

24時間受付(メンテナンスの時間を除く)

【読響チケットセンター】

電話 0570-00-4390 (年中無休10:00~18:00)
WEB http://yomikyo.pia.jp/

【その他プレイガイド】

お問合せ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

共催・事業提携:読売日本交響楽団

助成:文化庁ロゴマーク

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|
独立行政法人日本芸術文化振興会

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