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東京芸術劇場パイプオルガンコンサート Vol.26
トーマス・トロッター オルガン・リサイタル
- 日程
- 2026年10月09日(金) 19:00開演(18:00ロビー開場)
- 会場
- コンサートホール
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- チケットはコチラ
※24時間受付(メンテナンスの時間を除く) - 東京芸術劇場ボックスオフィス
英国バーミンガム市のオルガニストが贈る、卓越した技巧と音楽性で紡ぐ多彩なプログラム!
英国オルガン界を代表する存在として世界的に高い評価を受けるトーマス・トロッター氏。その数多くの録音は、世代を超えて多くのオルガン愛好家や音楽ファンに親しまれてきました。長らく途絶えていた日本での演奏活動でしたが、今年待望の来日を果たします。今回のプログラムでは、英国音楽界に大きな足跡を残したヘンデルから、現代英国を代表する作曲家ジョナサン・ダヴまで、数世紀にわたる音楽の旅へと聴衆を誘います。バッハ、モーツァルト、デュリュフレの作品とともに、英国音楽の豊かな伝統と多彩な魅力を存分に味わうことのできる内容となっています。
そしてコンサートの最後は、英国を代表する音楽の祭典「ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス(BBCプロムス)」を思わせるエルガーの名曲で華やかに締めくくられます。トロッター氏の魅力を存分に楽しめる特別なひとときを、ぜひ東京芸術劇場でお過ごしください。
そしてコンサートの最後は、英国を代表する音楽の祭典「ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス(BBCプロムス)」を思わせるエルガーの名曲で華やかに締めくくられます。トロッター氏の魅力を存分に楽しめる特別なひとときを、ぜひ東京芸術劇場でお過ごしください。
東京芸術劇場 オルガニスト 徳岡めぐみ、ジャン=フィリップ・メルカールト
紳士の中の紳士!
その洒脱な身のこなしと着こなしと佇まい、そして美しい英語。これぞ英国紳士。
我がバーミンガム市が世界に誇る専属オルガニスト。
そんなトーマス・トロッターさんが演奏するオルガンはまさに変幻自在。
決して押し付けがましくならないダイナミズムと、繰り出される小技や大技の数々。
プログラミングも実に知的で、曲目を眺めているだけでも品の良さが漂ってくるよう。
アフタヌーンティーとセットで聴きたくなるような夢の一夜のコンサート。
その洒脱な身のこなしと着こなしと佇まい、そして美しい英語。これぞ英国紳士。
我がバーミンガム市が世界に誇る専属オルガニスト。
そんなトーマス・トロッターさんが演奏するオルガンはまさに変幻自在。
決して押し付けがましくならないダイナミズムと、繰り出される小技や大技の数々。
プログラミングも実に知的で、曲目を眺めているだけでも品の良さが漂ってくるよう。
アフタヌーンティーとセットで聴きたくなるような夢の一夜のコンサート。
東京芸術劇場 音楽部門芸術監督、バーミンガム市交響楽団音楽監督 山田和樹
開催概要
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2026年10月09日(金) 19:00開演(18:00ロビー開場)
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コンサートホール
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G. F. ヘンデル/オルガン協奏曲 変ロ長調 Op. 4-2, HWV 290
J. S. バッハ/パルティータ「おお、汝正しくして善なる神よ」 BWV 767
J. C. ペープシュ/3つのヴォランタリー
W. A. モーツァルト/ファンタジー ヘ短調 KV 608
M. デュリュフレ/アランの名による前奏曲とフーガ Op. 7
J. ダヴ/ダンシング・パイプ
H. ハウエルズ/タリスの預言ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス:
E. エルガー/朝の歌 (編曲:H. ブリューワー)
E. エルガー/行進曲『威風堂々』第1番 ニ長調 Op. 39-1 (編曲:E. H. ルメーア)♪バロック&モダン・オルガンを使用
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オルガン:トーマス・トロッター
©Adrian Burrows - トーマス・トロッター (オルガン)
- Thomas Trotter, Organ
トーマス・トロッターは、英国を代表するオルガニストの一人として世界的に高い評価を受けている。2020年には、その長年にわたる芸術的功績が認められ、英国王室より「クイーンズ・メダル・フォー・ミュージック」を授与された。1983年よりバーミンガム市オルガニストを務め、改修された歴史的タウン・ホールを拠点に活動するほか、シンフォニー・ホールの常任オルガニストとしても知られている。英国音楽界におけるオルガン芸術の第一人者として、長年にわたり国際的な演奏活動を続けている。
トロッターは、ケンブリッジ大学キングス・カレッジにて学び、同カレッジのオルガン・スカラーを務めた後、パリでマリー=クレール・アランに師事し、「ヴィルトゥオジテ賞」を受賞した。伝統的な英国オルガン音楽に加え、フランス作品への深い理解と洗練された色彩感でも高く評価されている。
これまでにロイヤル・フィルハーモニック協会の「インストゥルメンタリスト賞」、全米オルガニスト協会ニューヨーク支部から2012年度の「インターナショナル・パフォーマー・オブ・ザ・イヤー賞」、2016年に「ロイヤル・カレッジ・オブ・オルガニスト」のメダルなど数多くの栄誉に輝いている。また、ラトル、ハイティンク、シャイー、マッケラスら世界的指揮者と共演を重ねてきた。
リサイタルでは、ベルリン・フィルハーモニー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ウィーン楽友協会、ロイヤル・アルバート・ホールなど世界の主要ホールに出演。BBCプロムスやザルツブルク音楽祭などにも招かれている。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団など著名オーケストラとも共演している。
録音活動も活発で、デュリュフレ作品全集のほか、リージェント・レコードから発売されたシンフォニー・ホールからの『Symphony Hall Sorcery』、タウン・ホールからの『The Town Hall Tradition』、ロイヤル・アルバート・ホールの改修されたオルガンによる『Grand Organ Prom』など数多くのCDをリリース。リスト作品の録音では「グラン・プリ・デュ・ディスク」を受賞するなど、ディスコグラフィーにおいても高い評価を得ている。
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【全席指定・税込み】
一般 4,500円
ペア 8,000円
25歳以下 2,000円
高校生以下 1,000円
- 未就学児不可。
- ペア券、25歳以下、高校生以下のチケットは前売のみ取扱い。
- 年齢割引のチケットをご購入のお客様は、ご入場時に年齢が確認できる身分証明書の提示をお願いする場合がございます。
- 一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
- 障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または劇場WEBサイト(アクセシビリティ)にてご確認ください(要事前申込)。
- 車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。
- やむを得ぬ事情により出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
- 公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
- 営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りします。
- 開演時間に遅れますと、しばらくの間ご入場いただけない場合や、自席にご案内できない場合がございますのでご了承ください。
- ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
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一般発売:2026年6月24日(水)10:00~
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- 東京芸術劇場ボックスオフィス
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<窓口>
営業時間:休館日を除く10:00~19:00
<電話>
0570-010-296
※休館日を除く10:00~19:00
※国際電話および一部のIP電話・プリペイド式の携帯電話からはご利用いただけません。 - 東京芸術劇場ボックスオフィス ※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
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本公演では聴覚支援システム「ヒアリングループ(磁気ループ)」が客席の一部で作動します。
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東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- 後援
- TOKYO MX
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
