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第5回 芸劇+まちがく 東京芸術劇場+都市文化公開フォーラム

第5回 芸劇+まちがく

東京芸術劇場では、文化を軸にした地域の在り方や街づくりについて考えるフォーラム「芸劇+まちがく」を2018年1月より開催しています。モデレーターは、アートがもつポテンシャルを活用した街づくりのパイオニアである北川フラム氏。各回、アート、文学、演劇、音楽、建築等のテーマについて、参加者の皆様とご一緒に、これからの文化と街づくりの関係について考えていきます。

20世紀は都市の時代だった。しかし、そこには刺激と興奮・大量の消費はあるが、五感・身体に還ってくる活動と感動がない。助け合う・支え合うコミュニティがない。私たちは排他的ですらある。東京は異常な都市になりつつあるのではないか。この時、そのなかの巨大なターミナルである池袋は、まだ多様な人々、襞のある街路、特色ある店舗、また周囲にある大学等、歴史的施設をもつ都市の砦でもあるように思える。街を方法的、定量的に捉えるのではなく、街づくりのベースになるフォーラムの必要がここに生じてくる。地域住民、東京都民だけではなく、ここを通過する人々、職場とする人たちによる、ジャンル・世代・地域を超えた場をつくっていく。(北川フラム)

日程
第5回公開フォーラム
北川フラム × 山下洋輔
「ジャズ(音楽)による都市への滲み出し」
2018年10月5日(金)18時30分~21時00分(開場・受付 18時00分)
会場
シンフォニースペース(東京芸術劇場 5F)
講師
北川フラム、山下洋輔
プロフィール
北川フラム(きたがわ・ふらむ)
北川フラム

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。クラブヒルサイド・ディレクター。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否! 国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。

山下洋輔(やました・ようすけ)
山下洋輔

© Jimmy & Dena Katz

1969年、山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。1988年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。2016年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し大成功を収める。2018年6月、結成30周年を迎えるニューヨーク・トリオの記念アルバム『30光年の浮遊』をリリース。1999年芸術選奨文部大臣賞、2003年紫綬褒章、2012年旭日小綬章受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

内容

世界各国で演奏活動を展開している日本を代表するジャズピアニストの一人、山下洋輔氏をお迎えし、トークを交えたピアノの即興演奏を行います。その後、ジャズがどのように都市と関わりをもってきたのか等、「都市文化とジャズの関係性」、「ジャズの持つ多様な視点」について北川フラム氏と山下洋輔氏がトークをおこないます。ラストは参加者の皆様とのディスカッションを通し、都市における音楽文化について考えていきます。

コーディネーター:上門周二(かみかど・しゅうじ)アネトス地域計画 代表

これまでの開催風景
これまでの開催風景
これまでの開催風景
これまでの開催風景

日程

第5回公開フォーラム
北川フラム × 山下洋輔
「ジャズ(音楽)による都市への滲み出し」
2018年10月5日(金)18時30分~21時00分(開場・受付 18時00分)

会場

シンフォニースペース(東京芸術劇場 5F)

講師

北川フラム、山下洋輔

プロフィール

北川フラム(きたがわ・ふらむ)
北川フラム

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。クラブヒルサイド・ディレクター。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否! 国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。

山下洋輔(やました・ようすけ)
山下洋輔

© Jimmy & Dena Katz

1969年、山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。1988年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。2016年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し大成功を収める。2018年6月、結成30周年を迎えるニューヨーク・トリオの記念アルバム『30光年の浮遊』をリリース。1999年芸術選奨文部大臣賞、2003年紫綬褒章、2012年旭日小綬章受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

内容

世界各国で演奏活動を展開している日本を代表するジャズピアニストの一人、山下洋輔氏をお迎えし、トークを交えたピアノの即興演奏を行います。その後、ジャズがどのように都市と関わりをもってきたのか等、「都市文化とジャズの関係性」、「ジャズの持つ多様な視点」について北川フラム氏と山下洋輔氏がトークをおこないます。ラストは参加者の皆様とのディスカッションを通し、都市における音楽文化について考えていきます。

コーディネーター:上門周二(かみかど・しゅうじ)アネトス地域計画 代表

これまでの開催風景

これまでの開催風景
これまでの開催風景
これまでの開催風景

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)/豊島区

助成:文化庁ロゴマーク平成30年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業(池袋/としま/東京アーツプロジェクト事業)

チラシ

チラシ

〔pdf:1.22MB〕

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