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芸劇+まちがく 東京芸術劇場+都市文化公開フォーラム

芸劇+まちがく

日程
第9回公開フォーラム
「文化によって創りだされる都市の新たなアプローチ」
北川フラム×東浩紀
2019年9月24日(火)18:30~21:00(18:00 開場)
会場
アル・テアトロ(東京芸術劇場 2F)
内容

批評家、哲学者、そして経営者として、独自の思索と実践を積み重ねてきた東浩紀氏をお迎えし、これまで社会に対して投げかけてきた活動と、令和の時代に向け、文化によって創りだされる都市空間はどうあるべきなのかを、6月11日に発売された著書「テーマパーク化する地球」(ゲンロン叢書)と関連させてお話しいただきます。後半は、北川フラム氏との対談、そして最後は、参加者の皆様とのディスカッションをおこないます。

コーディネーター:上門周二(かみかど しゅうじ)アネトス地域計画 代表

プロフィール
北川フラム(きたがわ ふらむ)

© Mao Yamamoto

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」、「アパルトヘイト否!国際美術展」等。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」ほか、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」、「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクター。2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。2017年朝日賞受賞。

東浩紀(あずま ひろき)

1971年生まれ。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。株式会社ゲンロン前代表、同社で批評誌「ゲンロン」を刊行。著書に「存在論的、郵便的」(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、「動物化するポストモダン」(講談社現代新書)、「クォンタム・ファミリーズ」(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、「ゲンロン0 観光客の哲学」(ゲンロン、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、「ゆるく考える」(河出書房新社)、「テーマパーク化する地球」(ゲンロン)など多数。

これまでの開催風景
これまでの開催風景1
これまでの開催風景2
これまでの開催風景3

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)/豊島区

助成:文化庁ロゴマーク

平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業