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第13回 芸劇+まちがく 東京芸術劇場 +都市文化公開フォーラム

第13回 芸劇+まちがく

第13回公開フォーラム
「まち全体が舞台の誰もが主役になれる 劇場都市」
~池袋の現在とこれから~

 二十世紀は都市の時代だった。しかし、そこには刺激と興奮・大量の消費はあるが、五感・身体に還ってくる活動と感動がない。助け合う・支え合うコミュニティがない。私たちは排他的ですらある。東京は異常な都市になりつつあるのではないか。この時、そのなかの巨大なターミナルである池袋は、まだ多様な人々、襞のある街路、特色ある店舗、また周囲にある大学等、歴史的施設をもつ都市の砦でもあるように思える。
 街を方法的、定量的に捉えるのではなく、街づくりのベースになるフォーラムの必要がここに生じてくる。地域住民、東京都民だけではなく、ここを通過する人々、職場とする人たちによる、ジャンル・世代・地域を超えた場をつくっていく。

北川フラム

日程
2021年03月09日 (火)18:30 開始 20:30 終了予定
会場
オンライン Zoom開催
内容
第13回公開フォーラムは、1999年4月豊島区長に就任し、現在6期目、22年にわたり豊島区を率いておられる高野之夫氏をお迎えします。2014年に豊島区が23区唯一の「消滅可能性都市」とされてから、2020年、東京初の「SDGs未来都市」に選定されるまでの変遷、「国際アートカルチャー都市」として推進してきたソフト・パワーとハードが一体となった再開発やまちづくりを通して、それらを包括するテーマとして掲げる「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」池袋についてお話し頂きます。後半は、池袋駅周辺のこれからのまちづくりを担う方々にもご参加頂き話を伺います。

コーディネーター:上門周二(かみかど しゅうじ)アネトス地域計画 代表

プロフィール
北川フラム(きたがわ ふらむ)

© Mao Yamamoto

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」、「アパルトヘイト否!国際美術展」等。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」ほか、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」、「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクター。2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。2017年朝日賞受賞。2018年文化功労章受賞。

高野之夫(たかの ゆきお)

豊島区長。昭和12年12月25日 豊島区生まれ
豊島区立池袋第五小学校(現池袋小学校)卒業
昭和35年3月 立教大学経済学部経済学科卒業
昭和58年5月~平成元年6月 豊島区議会議員(2期)
平成元年7月~平成11年3月 東京都議会議員(3期)
平成11年4月 豊島区長に就任(現在6期目)

座右の名:頭は低く 目は高く 心は広く

信条:元気 やる気 勇気
夢をもとう!それが未来を切り拓く

人物像:商人の家庭に育ち、街を愛し、人を愛し、いつも区民の目線で考え、行動する

料金
参加費無料
定員
100名 先着順・要事前申込み
お申込方法

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【締切】 2021年3月2日(火)16:00

お問合せ
東京芸術劇場 事業企画課  事業調整係 03-5391-2116

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

助成:文化庁ロゴマーク

令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

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