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第14回 芸劇+まちがく 東京芸術劇場 +都市文化公開フォーラム

第14回 芸劇+まちがく

第14回公開フォーラム「地域と育む学びの場」 北川フラム×西原廉太

20世紀は都市の時代だった。しかし、そこには刺激と興奮・大量の消費はあるが、五感・身体に還ってくる活動と感動がない。助け合う・支え合うコミュニティがない。私たちは排他的ですらある。東京は異常な都市になりつつあるのではないか。この時、そのなかの巨大なターミナルである池袋は、まだ多様な人々、襞のある街路、特色ある店舗、また周囲にある大学等、歴史的施設をもつ都市の砦でもあるように思える。街を方法的、定量的に捉えるのではなく、街づくりのベースになるフォーラムの必要がここに生じてくる。地域住民、東京都民だけではなく、ここを通過する人々、職場とする人たちによる、ジャンル・世代・地域を超えた場をつくっていく。

北川フラム

日程
2021年06月26日 (土)18:30開始 20:30終了予定
会場
オンライン Zoom開催
内容
第14回公開フォーラムは、令和3年4月に第22代立教大学総長に就任された西原廉太氏をお迎えします。立教大学は創立150周年を迎える2024年に向けて特色ある取り組みの強化を図る中、築地から池袋に移転してからの100年あまりの歴史はまさに豊島区・池袋と共に歩んできた大学といえます。近年では、SDGsへの取り組みや、大学の強みを活かした地域社会との連携として地域のアートイベント「池袋モンパルナス回遊美術館」の企画運営に携わるなど、地域に開かれた大学としても実績を重ねています。
前半は「地域と育む学びの場」をテーマにお話しいただき、後半は、北川フラム氏との対談と参加者の質問をもとにお二人にお話を伺います。
コーディネーター:上門周二 アネトス地域計画代表
プロフィール
北川フラム(きたがわ ふらむ)

© Mao Yamamoto

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」、「アパルトヘイト否!国際美術展」等。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」ほか、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」、「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクター。2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。2017年朝日賞受賞。2018年文化功労者受賞。

西原廉太(にしはら れんた)

1962年京都府生まれ。博士(神学)。専攻分野はアングリカニズム、エキュメニズム、組織神学、現代神学。立教大学文学部教授。文学部長、副総長を歴任し、現在、第22代総長。世界聖公会大学連合会(CUAC)理事、キリスト教学校教育同盟理事長。NHKの連続テレビ小説『エール』考証担当者。
主な著書に「聖公会の職制論ーエキュメニカル対話の視点からー」(聖公会出版、2013年)、「聖公会が大切にしてきたもの」(聖公会出版、2010年初版、教文館、2016年第5版)、他。

料金
参加費無料
定員
100名 先着順・要事前申込み
お申込方法

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【締切】 2021年6月23日(水)16:00

6月25日(金)までにお申込み者全員に参加の可否をメールにてご連絡いたします。
ご参加いただける方には合わせて、zoomログインURLをお知らせいたします。

お問合せ
東京芸術劇場 事業企画課  事業調整係 03-5391-2116

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

助成:文化庁ロゴマーク

令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

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