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うるおいに包まれる ひとときを

芸劇サウンド・オアシス  無料イベント

芸劇サウンド・オアシス

東京芸術劇場では、7月23日から8月8日までと8月25日から9月5日まで、アトリウム空間で伝統芸能からクラシック音楽まで多彩なサウンドとパフォーマンスをお届けします。
「芸劇サウンド・オアシス」とは、砂漠を旅してきた人たちにとってオアシスが命の水を提供する場であるように、東京芸術劇場は芸術文化で人々の心を潤す場でありたい、コロナ禍の東京において「心のオアシス」になれればとの思いを込めさせていただきました。
ほんのひとときではありますが、心を潤していただければ幸いです。

日程
2021年07月23日 (金) ~2021年09月05日 (日)
スケジュールおよび会場

日程:2021年7月23日 (金) ~8月8日 (日)、8月25日 (水) ~9月5日 (日)

会場:東京芸術劇場 1階アトリウム もしくは 地下1階ロワー広場

公演時間は20~30分程度です。

スケジュール詳細はこちらをご覧ください。

プログラム内容
①伝統芸能公演江戸火消しの梯子乗り

江戸消防記念会による「(まとい)()り」や「梯子乗(はしごの)り」、「木遣歌(きやりうた)」は、江戸時代の町火消の心意気を今に伝えています。300年以上の歴史を誇る伝統的な技は、2006年に東京都無形民俗文化財に指定され、2016年にはオリンピック・パラリンピックリオデジャネイロ大会のアトラクション会場で披露するなど、諸外国との親善交流にも貢献しています。「江戸の華」として庶民に親しまれてきた文化的遺産を、この夏、東京芸術劇場でご覧ください。

【出演】
一般社団法人江戸消防記念会 第四区

②伝統芸能公演ニッポンの楽器&音色

日本の歴史、風土の中で形を変えながら受け継がれてきた数々の楽器、そして楽器が奏でる音色。人々に安らぎをあたえ、その心を鼓舞しつつ、【日本の文化】を創り、彩り、そして支えてきました。今こそ改めて日本の楽器とその音色に注目し、その存在意義と価値を再認識する絶好の機会なのではないでしょうか。映像と生演奏によるプログラムでお届けします。

【出演】
丸一仙翁社中(江戸太神楽)、藤高理恵子(筑前琵琶)、小湊昭尚(尺八)、
小山豊(津軽三味線)、真鍋尚之(笙)、三浦元則(篳篥)、
若獅子会(邦楽囃子)、芳村伊十冶郎、杵屋正叡(長唄三味線)、
あんみ通(津軽三味線)、チリカラ伍(邦楽囃子)、木場大輔(胡弓)、
雅楽三昧 中村さんち(笙/篳篥/龍笛)、五二三 ~koibumi~(尺八/箏)、
田辺しおり(尺八)、伊藤江里菜(箏)、久保田晶子(薩摩琵琶)

順不同

(8/30更新)

③室内楽ミニコンサート

「芸劇オーケストラ・アカデミー・フォー・ウインド」は、東京芸術劇場が2014年度から実施する日本のプロフェッショナル管打楽器奏者のレベルアップを目的とした若手演奏家を育成する事業です。
芸劇サウンド・オアシスでは、若手ならではのフレッシュなミニコンサートをお届けします。クラシック音楽をはじめとする様々な名曲をお楽しみください。

【出演】
伊藤愛/正木知花(フルート)、中山泰洋(オーボエ)、近野千昌/吉川清香
(クラリネット)、金子歩未/陶山咲希(ファゴット)、川﨑栞里/佐藤文香
(ホルン)、清川大介(トランペット)、田北勇希(トロンボーン)、
柳瀬陸/島圭佑(テューバ)、佐藤悠光(ユーフォニアム)ほか

順不同

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

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