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芸劇dance workshop 2020

北尾亘(Baobab)ダンスワークショップ発表公演『東京ディグ/ライズ 2』

北尾亘(Baobab)ダンスワークショップ発表公演『東京ディグ/ライズ 2』

日程
2020年09月20日 (日) ~09月21日 (月・祝) 20日Dチーム 21日Rチーム
ステージ数
2
会場
シアターイースト
WS講師・演出・振付・出演
北尾亘(Baobab)

©bozzo

きたお・わたる振付家・ダンサー・俳優。2009年ダンスカンパニー「Baobab」を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演ほか国内外のフェスティバルに参加。振付家として、「柿喰う客」や「木ノ下歌舞伎」など舞台作品のほか、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』などTVドラマ、CM、映画などに振付を提供。ダンサー・俳優として近藤良平、多田淳之介、中屋敷法仁、山本卓卓などの作品に出演。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。最近の活動に、シアターコクーンライブ配信企画『プレイタイム』(演出:梅田哲也、杉原邦生)への出演やシアタークリエ発の配信企画TOHO MUSICAL LAB.『CALL』(演出:三浦直之)での振付など。また、日本全国でWS講師やアウトリーチ活動を展開し、ダンスの普及活動にも積極的に取り組む。尚美学園大学・桜美林大学非常勤講師。急な坂スタジオサポートアーティスト。横浜ダンスコレクション2018コンペティションI「ベストダンサー賞」ほか、多数受賞。


メッセージ

一筋縄じゃいかない新たなダンスの境地、それが『東京ディグ/ライズ』!今年も沢山の猛者たちが名乗りを上げ、レクチャー講師から[東京・営み・祭り・音楽・舞踊]を存分に吸収し、新たな高み=祭を目指します。

日本全国で様々なお祭りが眠りについた今、このステージを創り上げることは昨年以上の意味を持つでしょう。人によってそれはポジティブじゃないかもしれない、でもそれで良い!きっといま大切なのは“想像力”を持って人の心に寄り添うこと。そこから創造するのは希望の櫓(やぐら)!たもとで舞は“祈り”となって、地を伝い遠くまで響き渡らせます。乞うご期待!

WS参加者・出演
Dチーム 出演:20日(日)15:00
井口碧、小畑水芙、折田侑駿、柿原寛子、椛島一、小林桜子、三戸いくの、
富岡晃一郎、橋本涼音、MIKI、三鶴泰正、南誉士広、三輪麗水、森菜摘
Rチーム 出演:21日(月・祝)15:00
上松萌子、大上久美子、木村麻子、染宮久樹、田尻咲良、都田かほ、中田佳音、
なかむらなおき、生田目麗、橋詰高志、福岡悠莉、福島玖宇也、本間夏梨、
山口千栄、山田麻子
WSアシスタント・出演
米田沙織(Baobab) 、山田茉琳、伊藤まこと
WSレクチャー講師
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)
山口とも(日本廃品打楽器協会会長)
大石始(ライター)

講師陣によるレクチャーは8月23日(日)~9月2日(水)にオンラインで実施しました。

レクチャー講師プロフィール
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

©東直子

きのした・ゆういち1985年和歌山市生まれ。2006年、京都造形芸術大学在学中に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う「木ノ下歌舞伎」を旗揚げ。代表作に『三人吉三』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『娘道成寺』『糸井版 摂州合邦辻』など。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。

山口とも(日本廃品打楽器協会会長)

やまぐち・とも廃品打楽器制作・奏者。つのだ☆ひろのアシスタントとして音楽の世界に入る。以後フリーのパーカッショニストとして平井堅・今井美樹・石川さゆりなど数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加。1995年以降「音楽=音を楽しむこと」をモットーに、様々な年齢層の人が楽しめることを目指し、廃品打楽器を使った独自のパフォーマンスを展開する。一度見たら忘れられない希有なキャラクターが世間から評価を受け、2003年4月からNHK教育テレビで放送された『ドレミノテレビ』では、ううあ(UA)とともに進行役をつとめ「ともとも」の愛称で親しまれて人気を博した。『宮川彬良のショータイム』『題名のない音楽会』ほかテレビ出演多数。ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者。

大石始(ライター)

おおいし・はじめ音楽雑誌編集者を経て、2007年より約1年間、世界各地の音楽の現場を訪ねる旅へ。帰国後、各地の音楽・地域文化を追いかけるライターとして活動を始める。これまでの主な著書・編著書に『奥東京人に会いに行く』(晶文社) 『ニッポンのマツリズム』(アルテスパプリッシング) 『ニッポン大音頭時代』(河出書房新社) 『大韓ロック探訪記』(DUBOOKS) 『GLOCAL BEATS』(音楽出版社)ほか。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」主宰。サイゾーで「マツリ・フューチャリズム」連載中。

木ノ下裕一、山口とも、大石始よりメッセージ

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都

アーツカウンシル東京

助成:文化庁ロゴマーク

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|
独立行政法人日本芸術文化振興会