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公演中止

東京芸術祭2021 芸劇オータムセレクション

太陽劇団来日公演 『金夢島 L’ÎLE D’OR KANEMU-JIMA』(仮題)
公演中止
フランス語上演・日本語字幕付き

太陽劇団来日公演 『金夢島 L’ÎLE D’OR KANEMU-JIMA』(仮題)<br><span class="inline" aria-hidden="true">※</span>公演中止

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公演中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症及び変異株急拡大の影響によって、日本への入国制限の緩和等が現時点で見通せないことから、誠に残念ではございますが、本公演を中止し、来年度以降への延期を検討することとしました。公演を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません。

これに伴い、今年度は太陽劇団に関する代替企画を検討しております。実施内容の詳細は、後日改めてお知らせいたします。

何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

現代演劇の歴史に新たなページが刻まれる、圧巻のスペクタクル!

太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)は1964年にフランスで旗揚げされ、演出家アリアーヌ・ムヌーシュキンを中心に現在も精力的に舞台創造を続けています。新作の発表のたびに現代演劇シーンの話題を独占する唯一無二の劇団が、ついに今秋、20年ぶりに日本にやって来ます。

ムヌーシュキンはかねてより歌舞伎や文楽などの日本文化に強い関心を持ち、その要素を演出作品に取り入れてきました。2019年に京都賞を受賞して来日した際には、能の開祖的存在・世阿弥の足跡を求め佐渡を訪問。さらに歌舞伎や大衆演劇から演歌に至るまで、日本の芸能文化を精力的にリサーチし、新作の構想を固めました。帰国後も日本の伝統文化の担い手たちとリモートで交流を行い、作品を練り上げたと言われています。太陽劇団のパリの本拠地は劇場、アトリエ、食堂、住居までを備え、訪れた人々を魅了する舞台芸術の理想郷と言われています。そこで生み出される圧巻のスペクタクルは、間違いなく世界演劇史に刻まれるものとなることでしょう。太陽劇団の来日、それはまさに本年最大の演劇的事件です。どうぞご期待下さい。

公演情報等には変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

日程
2021年10月19日 (火) ~10月28日 (木) (予定)
会場
プレイハウス
太陽劇団+エレーヌ・シクスー
演出
アリアーヌ・ムヌーシュキン
音楽
ジャン=ジャック・ルメートル
プロフィール
アリアーヌ・ムヌーシュキン Ariane Mnouchkine

© Inamori Foundation

1939年パリ生まれ。59年ソルボンヌ大学在学中に演劇集団A.T.E.P.(パリ学生演劇協会)を結成。64年にA.T.E.P.のメンバーを中心に太陽劇団を設立。以後半世紀以上に渡り、ピーター・ブルックらと並び現代演劇の第一線で演出家として活躍している。80年代からのシェイクスピア作品、90年代からのギリシャ悲劇の連続公演でも話題を集め、さらにアジア演劇の身体的技法を取り入れた表現でも注目を浴びてきた。また映画『1789』『モリエール』といった監督作品もある。これらの長年にわたる功績が評価され、2019年に第35回京都賞(思想・芸術部門)を受賞した。

太陽劇団 (テアトル・デュ・ソレイユ Théâtre du Soleil)

© Pascal Gallepe

太陽劇団は1964年にフランスで設立。“集団創作”という独自スタイルで知られ、パリ郊外のカルトゥーシュリ(弾薬庫跡)を拠点に活動している。70年に上演されたフランス革命を題材とした『1789』は斬新な演劇手法で世界的注目を集めた。古典から現代の難民問題を扱った作品まで幅広いレパートリーを持つ。2001年に『堤防の上の鼓手』(新国立劇場)で待望の初来日を果たし、アジアの人形劇、特に日本の文楽のエッセンスを大胆に取り入れた作品が大きな話題を呼んだ。
近年の主な代表作:
『堤防の上の鼓手 俳優によって演じられる人形のための古代東洋の物語』(1999年~2002年)
『最後のキャラバンサライ(オデュッセイア)』(2003年~2006年)
『はかなきものたち』(2006年~2009年)
『フォル・エスポワール号の遭難者たち』(2010年~2012年)
『マクベス』 (2014年)
『インドの寝室』(2016年~2018年)

お問合せ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場、
東京芸術祭実行委員会[豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、
公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)]

助成:文化庁ロゴマーク

協賛:稲盛財団ロゴマーク

『L’ÎLE D’OR KANEMU-JIMA』
Une création collective du Théâtre du Soleil
en harmonie avec Hélène Cixous
dirigée par Ariane Mnouchkine
musique de Jean-Jacques Lemêtre

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