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芸劇dance workshop 2021

北尾亘(Baobab)ダンスワークショップ『東京ディグ/ライズ ワンダーゼミ』

北尾亘(Baobab)ダンスワークショップ『東京ディグ/ライズ ワンダーゼミ』

会場
オンラインまたは東京芸術劇場施設内
ワークショップ講師 ファシリテーター
北尾亘(Baobab)
レクチャーゲスト講師

[ボディフォーカス・メソッド]

  • 石川直樹(写真家)
  • 吉開菜央(ダンサー、映画作家)

[モーション・コンテクスト]

  • 中瀬俊介(映像作家、ドラマトゥルク)

[ノマディック・サンプリング]

  • KO-ney(MPCプレーヤー、ビートメイカー)

[セノグラフィ・プランニング]

  • 杉浦充(舞台美術家)

[モード・ブリコラージュ]

  • 飯嶋久美子(スタイリスト、コスチュームデザイナー)
プロフィール
ワークショップ講師、ファシリテーター
北尾亘(振付家・ダンサー・俳優 / Baobab主宰)

©Kenji Kagawa

きたお・わたる2009年ダンスカンパニー「Baobab」を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演ほか国内外のフェスティバルに参加。 振付家として、柿喰う客、KUNIO、木ノ下歌舞伎、ロロなど舞台作品のほか、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』などTVドラマ、CM、映画などに振付を提供。 俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。 日本全国でWS講師やアウトリーチ活動を展開するほか、2年連続で芸劇dance workshop『東京ディグ/ライズ』のWS講師・演出・振付を担うなどダンスの普及活動にも積極的に取り組む。 尚美学園大学・桜美林大学非常勤講師。 急な坂スタジオサポートアーティスト。 ベッシー賞(ニューヨーク・ダンス&パフォーマンス賞)OUTSTANDING PERFORMER部門ノミネート(2020年)、横浜ダンスコレクション2018コンペティションI「ベストダンサー賞」ほか、多数受賞。

レクチャーゲスト講師

石川直樹(写真家)

いしかわ・なおき1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2010年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)ほか多数。

吉開菜央(ダンサー、映画作家)

©Natsuki Kuroda

よしがい・なお1987年山口県生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業、東京藝術大学大学院映像研究科修了。作品は、国内外の映画祭での上映をはじめ、展覧会でもインスタレーション展示されている。MVの監督や、振付、出演も行う。監督した主な映画は『Grand Bouquet』(カンヌ国際映画祭監督週間2019正式招待)『ほったまるびより』。米津玄師MV「Lemon」出演・振付。東京造形大学非常勤講師。

中瀬俊介(映像作家、ドラマトゥルク)

© Kenji Kagawa

なかせ・しゅんすけ1983年、東京生まれ。和光大学文学科在学時からライブコンサートの映像演出や、企業広告の仕事を始める。2009年より1年間世界を回り、また2012年にも2周目となる世界一周を果たす。2017年にDance Company Baobabに加入。映像のみならず、ドラマトゥルクとして北尾亘とともに作品の創作に関わる。これまでに岡本優、笠井叡、中村蓉、中屋敷 南の振付作品に映像演出で参加。

KO-ney(MPCプレーヤー、ビートメイカー)

© 佐々木三智勇

コーニー国内屈指フィンガードラマーでありトラックメイカー。10代の頃HIP HOPとの出会いをきっかけに音楽活動を開始。アーティストへの楽曲提供をしながら磨いた、AKAIの名機サンプラーMPCによるライブパフォーマンスで注目を浴びる。 数多くのCMへの楽曲提供、卓越したフィン ガードラムテクニックを武器にバンドでのライブサポートもこなすなど、その活動は多岐に渡る。圧倒的な演奏力でストーリー性に富んだ楽曲を奏でるパフォーマンスは、フィールドもジャンルも越えてオーディエンスを魅了し、国内外問わず高い評価を得る。

杉浦 充 (舞台芸術家)

すぎうら・みつるドイツ国立デュッセルドルフ美術アカデミー卒業後、舞台美術家ヨハネス・シュッツに師事する。ザルツブルク音楽祭、パリ・オデオン座、ウィーン・ブルク劇場、ベルリーナアンサンブルなどで、演出家カリン・バイヤー、リュック・ボンディ、ヨハン・シモンズなど数々のプロダクションに、美術助手あるいは共同舞台美術家として参加。帰国後は東京芸術劇場『パンドラの鐘』(野田秀樹作、熊林弘高演出)などの舞台美術を担当。

飯嶋久美子(スタイリスト、コスチュームデザイナー)

いいじま・くみこPOTESALA主宰/ スタイリスト、衣装デザイナー。文化服装学院アパレル技術科卒業後、スタイリストおよびVOGUE NIPPONでのアシスタントを経て、2000年に独立。大女優、ミュージシャン、お笑い芸人、Live、広告、映画、ドラマ、etc,,,,多岐に渡り活動中。最近では日本と中南米を結ぶプロジェクトLatijapoを立ち上げる。

スケジュール

SUMMER PROGRAM


[ワークショップ by 北尾亘 / レクチャー by ゲスト講師]

8/16(月)〜8/20(金) 18:00〜21:00
8/21(土) 13:00〜18:00
8/25(水)〜8/27(金) 18:00〜21:00

[ミッドタームレポート(中間報告会)]
8/28(土) 13:00〜18:00

オンラインまたは東京芸術劇場にて実施いたします。

開催時間については変更になる場合があります。


HOMEWORK PROGRAM


[参加者自身の活動環境の中でディグ]
ワークの課題やタネを元に材料を探し、参加者ネットワークでシェア。


WINTER PROGRAM


[蓄積した材料をライズする!]
HOMEWORK PROGRAMで蓄積した参加者それぞれのタネをもとに、映像や写真作品へと立ち上げ、公開する。

予定期間:2022年3月1日(火)~5日(土)、7日(月)~12日(土)

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

助成:文化庁ロゴマーク

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|
独立行政法人日本芸術文化振興会