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Farm-Lab Exhibition 成果発表(ワークインプログレス)「unversed smash」

Farm-Lab Exhibition 成果発表(ワークインプログレス)「unversed smash」

ひとりではたどり着けない場所へ

トランスカルチャーを背景に国際コラボレーション作品の可能性を拓き、今後、東京芸術祭や国際的なステージでの上演を目指し、創作トライアルを行う人材育成プログラムです。様々なバックグラウンドを持つメンバーが相互に刺激し合い、これまでの経験とは違った創作方法やコミュニケーションへのトライ、また観客からのフィードバックを通じて、作品やアーティスト自身のステップアップを目指します。

日程
2021年10月29日 (金) ~10月31日 (日)
会場
アトリエイースト・ウエスト
演出
ディレクションチーム:
ネス・ロケ  マニラ(フィリピン)/横浜(日本)
敷地 理  東京/京都(日本)
出演
パフォーマー:
メロディ・ドルカス  チェンナイ(インド)
石田ミヲ  東京(日本)
レウ・ウィジェ  ジャカルタ(インドネシア)
オギ  ジャカルタ(インドネシア)
プロフィール

ディレクションチーム:

ネス・ロケ

Photo: Ralph Lumbres

 マニラ(フィリピン)/横浜(日本)
1991年生まれ。フィリピン・エンゼルス市出身。舞台・映画俳優、ドラマトゥルク、エデュケーター。マニラを拠点とするコンテンポラリー・パフォーマンス・カンパニー Sipat Lawin Ensemble(2009-2018)の中心メンバー。フィリピンやアジア太平洋地域の様々なプロジェクトで参加型アートやリサーチの実践、コミュニティの運営、教育を統合するかたちで活動する複合領域的な集団 Prodjx Artist Community の一員として活動。文部科学省の奨学金を受け、現在東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻に在籍。近年は音に基づくパフォーマティブなジェスチャーを都市空間におけるサイト・スペシフィックな介入として探究している。APAF2020 Lab のメンバー。
https://www.nessroque.com/

敷地 理(しきち・おさむ)

 東京/京都(日本)
1994年日本生まれ。振付家・ダンサー。武蔵野美術大学彫刻学科卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。身体をメディアとして、強い現実感を生むことを主題に作品制作を行う。YDC2020 若手振付家のための在日フランス大使館賞受賞。主な作品に『ハッピーアイスクリーム』(YDC2020)、『振動する固まり、ゆるんだ境界』(TPAM2020 Fringe)、『blooming dots』(豊岡演劇祭2020 フリンジ / CAF 賞2020 /TPAM2021 Fringe)、『Juicy』(YDC2021)など。APAF2018 アートキャンプ参加者、APAF2019 Exhibition『ASIA/N/E/SS』美術として、過去2回APAF に参加。
https://mumumubrothers.wixsite.com/osamu-shikichi

チケット料金
無料(要予約)
発売日
10月2日(土)
スタッフ

プロデューサー:多田淳之介(東京芸術祭ファームディレクター)
アドバイザー:松田正隆
演出助手:三輪絢香
アートトランスレーター:春川ゆうき、森本優芽
アートトランスレーターアシスタント:相澤由美子、植田 悠
制作:水戸亜祐美、古川真央

コミュニケーションデザインチーム
Art Translators Collective
チーフ:田村かのこ
メンバー:山田カイル、春川ゆうき、森本優芽、水野 響、樅山智子

APAF制作オフィス:植松侑子、谷陽 歩、水戸亜祐美、神林 遥、古川真央、寺田 凜、
前原拓也 (合同会社syuz’gen)

APAF事務担当:石戸谷聡子(東京芸術祭)

お問合せ
東京芸術祭実行委員会事務局 050-1746-0996 (平日10時〜18時)

主催:東京芸術祭実行委員会 [豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)]

助成:文化庁ロゴマーク

令和3年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業

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