
芸劇dance
Co.Ruri Mito 2022 『ヘッダ・ガーブレル』
- 日程
- 2022年06月16日 (木) ~06月19日 (日)
- 会場
- シアターイースト
昨年3月に壁なき演劇センター主催で上演された「ヘッダ・ガーブレル」。三東瑠璃の演出・振付、そして内に捕らえられた獣のような怯えや怒りを抱えるヘッダを三東瑠璃が演じ、アンサンブルに三東のカンパニー、Co. Ruri Mito のダンサー、映像キャストに映画や舞台など幅広いシーンで活躍する森山未來らを配した公演は、イプセンの代表作をコンテンポラリーダンスと映像と音楽で表現した質の高い作品として、高く評価されました。今回はご覧になった皆さまに、より自由に解釈していただけるような演出で上演いたします。多くの皆さまにお届けできるよう、東京(東京芸術劇場 シアターイースト)と愛知(愛知県芸術劇場 小ホール)で公演を行います。ダンスの魅力を多くの方々に知っていただく試みの一つになればと考えます。
日程
2022年06月16日 (木) ~06月19日 (日)
◆:プレビュー公演(スチール撮影のため、場内にカメラが設置されます。予めご了承ください。)
★:アフタートーク
ステージ数
5
会場
シアターイースト
作
ヘンリック・イプセン
演出・振付
三東瑠璃
出演
三東瑠璃 / 青柳万智子、安心院かな、金愛珠、斉藤稚紗冬(Co. Ruri Mito)
三東瑠璃
© matron2022
青柳万智子
© matron2022
安心院かな
© matron2022
金愛珠
© matron2022
斉藤稚紗冬
© matron2022
プロフィール
- 三東瑠璃
-
©matron2022
1982年東京生まれ。5歳からモダンダンスを始める。2004年日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。2004‒2010年 ダンスカンパニー
Leni Basso 所属、その後フリーランスとして活動。スウェーデン王立バレエ団にてゲストダンサーとしてWim Vandekeybus『PUUR』、Sasha Waltz『Körper』に出演。またDamien Jaletと名和晃平 による『VESSEL』に出演等国内外で、ダンサーとして活躍。2017年に土方巽記念賞を受賞。同年、 Co. Ruri Mito としてグループ活動を開始。2020年に文化庁芸術祭新人賞を受賞。2021年には石川慶監督映画『Arc』 で振付を担当。2020年度より公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェローII。
- Co. Ruri Mito(コー・ルリミトウ)
-
国際的に活躍する三東瑠璃主宰のダンスカンパニー。個々の身体の特徴を深く追求しながら時間をかけて質の高い作品の創作を目指している。これまでに『みづうみ』(2017年)、『住処』(2018年)、後藤正文(ASIAN KUNG
FU GENERATION)とのコラボレーション作品『MeMe』(2019年)、『Where we were born』 (2020年)、『TOUCH ふれる #1』(2022)を発表。
プロフィール
- 三東瑠璃 Ruri Mito
-
1982年東京生まれ。5歳からモダンダンスを始める。2004年日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。2004‒2010年ダンスカンパニー
Leni-Basso 所属、その後フリーランスとして活動。スウェーデン王立バレエ団にてゲストダンサーとしてWimVandekeybus『PUUR』、Sasha Waltz『Körper』に出演。またDamien Jaletと名和晃平による『VESSEL』に出演等国内外で、ダンサーとして活躍。2017年に土方巽記念賞を受賞。同年、 Co.Ruri Mito としてグループ活動を開始。2020年に文化庁芸術祭新人賞を受賞。2021年には石川慶監督映画『Arc』で振付を担当。2020年度より公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェローⅡ。
- Co. Ruri Mito コー・ルリミトウ
-
国際的に活躍する三東瑠璃主宰のダンスカンパニー。個々の身体の特徴を深く追求しながら時間をかけて質の高い作品の創作を目指している。これまでに『みづうみ』(2017年)、『住処』(2018年)、後藤正文(ASIAN KUNG
FU GENERATION)とのコラボレーション作品『MeMe』(2019年)、『Where we were born』(2020年)、『TOUCH ふれる #1』(2022)を発表。
主催:Co.Ruri Mito
提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
助成:公益財団法人セゾン文化財団 芸術文化振興基金