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「新 かぼちゃといもがら物語」#7 『神舞の庭』

芸劇レパートリー

宮崎県立芸術劇場プロデュース
「新 かぼちゃといもがら物語」#7 『神舞の庭』

宮崎県立芸術劇場プロデュース<br>「新 かぼちゃといもがら物語」#7 『神舞の庭』

宮崎の山間に暮らす、神楽を受け継ぐ家族の物語。

宮崎の山間にある集落で、代々その地区の神楽を受け継いできた中崎家。祭りの前日、実家で暮らす次男・亮二夫婦のもとに、東京在住の長男・俊一が、突然妻子を連れて帰って来る。同日、老母・登志子が倒れて昏睡状態になってしまい…。混乱の中、中崎家の人々が抱える悩みが次第に明らかになっていく。
宮崎を舞台に“今を生きる”人々の営みから、日本の今を見つめた新しい物語を紡いでいく、宮崎県立芸術劇場プロデュース「新 かぼちゃといもがら物語」。第一線で活躍する劇作家が宮崎を取材し新作戯曲を執筆、約1か月間の宮崎での滞在稽古を経て、作品を創作します。
本作は劇作家に長田育恵を迎え、2016年にシリーズ第2弾として初演。20年に宮崎県立芸術劇場 演劇ディレクターの立山ひろみ演出により上演した新演出版を、一部新たなキャストを迎えて上演します。

日程
2023年03月11日 (土) ~03月12日 (日)
会場
シアターウエスト
長田育恵
演出
立山ひろみ
出演
大沢健 東風万智子 石川湖太朗
貴島豪 平佐喜子 成合朱美 森川松洋 守田慎之介 高野桂子 原田千賀子
公演スケジュール
3月
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チケット料金
全席指定
一般 3,500円(当日4,000円)
U25割 1,500円 鑑賞時25歳以下
高校生以下 1,000円
ペア割 6,000円

未就学児入場不可

高校生以下チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売りのみ取扱いです(枚数限定・要身分証提示)。

車椅子・介助席は、メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンターの窓口・電話予約のみの取り扱いです。

U25割は鑑賞時25歳以下が対象です。U25割は、入場時に年齢が確認できる身分証の提示をお願いする場合がございます。

ペア割は一般2枚のセット販売で、前売りのみで販売します。

当日券が出る場合は、各日13:00から会場入口の受付にて販売します。

発売日
芸劇メンバーズ先行(WEB):2022年12月10日(土)10:00~12月10日(土)23:59
一般発売:2022年12月11日(日)
チケット取扱

【東京芸術劇場ボックスオフィス】

電話 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。

窓口 営業時間:休館日を除く10:00~19:00
WEB https://www.geigeki.jp/t/

24時間受付(メンテナンスの時間を除く)

【メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンター】

窓口・電話 受付時間:10:00~18:30
0985-28-7766(月曜休館/月曜祝日の場合は翌平日休館)
WEB https://piagettii.s2.e-get.jp/kengeki/pt/

24時間受付(メンテナンスの時間を除く)

【その他プレイガイド】

スタッフ
美術:土岐研一
舞台監督:土屋宏之(ユニークブレーン)
照明:工藤真一(ユニークブレーン)
音楽:磯田収
音響:関本憲弘(ユニークブレーン)
演出助手:山田真実
ヘアメイク:渡司マサキ(M+)

スタイリング:松位初美(マチュアー・フィルムズアンドミュージック)

衣裳デザイン・製作:久米亜紀子
振付:齋門由奈(大駱駝艦)
方言指導:中野弥生
宣伝美術:後藤修
宣伝写真:谷口智彦
制作部:鄭慶一

協力:(株)No.9、クリオネ、SPAC(静岡県舞台芸術センター)、Theatre Ort、
劇団SPC、バカボンド座、演劇関係いすと校舎、PUYEY、劇団ゼロQ、
ノート株式会社、キャメルアーツ株式会社、ユニット「あんてな」

お問合せ
公益財団法人宮崎県立芸術劇場 0985-28-3208/https://www.miyazaki-ac.jp
企画制作:公益財団法人宮崎県立芸術劇場
主催:公益財団法人宮崎県立芸術劇場

共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

助成:文化庁ロゴマーク

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|
独立行政法人日本芸術文化振興会

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