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「芸劇eyes」「eyes plus」2023

「芸劇eyes」「eyes plus」2023

日程
2023年04月20日 (木) ~2024年02月08日 (木)
会場
シアターイースト
芸劇eyes

劇団た組「綿子はもつれる」

  • 日程:5月17日(水)~28日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:加藤拓也

劇団た組…2013年に結成、加藤拓也が脚本・演出を務める劇団。丁寧な言葉とドラマ運びで、底抜けた暴力性と虚無感がねっとりと複雑に立ち上がる物語を上演している。
加藤拓也は2022年にNHK夜ドラ「きれいのくに」で市川森一脚本賞を受賞、「もはやしずか」で読売演劇大賞2022年上半期にノミネートされた。近作ではまつもと市民芸術館「博士の愛した数式」、シス・カンパニー「ザ・ウェルキン」、映画「わたし達はおとな」(脚本・監督)など。
劇団た組HP

ピンク・リバティ「点滅する女」

  • 日程:6月14日(水)~25日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:山西竜矢

ピンク・リバティ…山西竜矢が脚本・演出をつとめる演劇ユニット。2016年の旗揚げ以降、東京を拠点に活動する。繊細な会話劇と、奇妙なファンタジー要素が溶け合う独自の世界観が特徴的。文学性の高いテーマを、ユーモアに富んだ軽妙な台詞のやりとりや照明効果を駆使した絵画的な空間演出でエンターテイメントとして昇華する。前回公演『とりわけ眺めの悪い部屋』で浅草九劇賞・特別賞を受賞。同作は若手映画監督の登竜門 MOOSIC LABで招待上映され、多方面で高い評価を得た。
ピンク・リバティHP

ほろびて『センの夢見る』

  • 日程:2024年2月2日(金)~8日(木)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:細川洋平

ほろびて…細川洋平が2009年に立ち上げ、2010年より始動させた演劇カンパニー。2015年より小さな舞台空間での創作をはじめ、さまざまな分断を描いた作品『ぼうだあ』(2020年2月)で一躍注目を浴びる。見過ごされる人々を主題にし、やがて世界が抱える問題へとフォーカスする作品を多く発表。「物語」の構造を疑いながら、演劇という枠組みの更新へ向けた思索を続けている。『あるこくはく』で第11回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ、劇作家賞(細川)、俳優賞(吉増裕士・客演)の三冠を受賞。
ほろびてHP

eyes plus

ゆうめい「ハートランド」

  • 日程:4月20日(木)~30日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:池田亮

ゆうめい…舞台作品・美術・映像を制作する団体として2015年に設立。 主宰・俳優である田中祐希、脚本・演出の池田亮、俳優の小松大二郎、アニメーション作家のりょこで構成されている。自身の体験や周囲の人々からの「自分のことを話したい」という声を出発点として、生々しくも多種多様に変化して いく環境と可能性を描き、その後、表現によってどのように現実が変化したかを「発表する」までを行う。
ゆうめいHP

タカハ劇団「ヒトラーを画家にする話」

  • 日程:9月28日(木)~10月1日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:高羽彩

タカハ劇団…高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット。2005年、早稲田大学にて旗揚げ。日常に普遍的に存在しているちいさな絶望や、どんな壮絶な状況でも変わることのない人間の些細なあり方、生き方を笑い飛ばしながらすくい取る。高い構成力と会話の妙が魅力のユニット。22年7月コロナ禍により惜しくも全公演中止となった話題の作品が、満を持しての開幕!!
タカハ劇団HP

日程

2023年04月20日 (木) ~2024年02月08日 (木)

会場

シアターイースト

芸劇eyes

劇団た組「綿子はもつれる」

  • 日程:5月17日(水)~28日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:加藤拓也

劇団た組…2013年に結成、加藤拓也が脚本・演出を務める劇団。丁寧な言葉とドラマ運びで、底抜けた暴力性と虚無感がねっとりと複雑に立ち上がる物語を上演している。
加藤拓也は2022年にNHK夜ドラ「きれいのくに」で市川森一脚本賞を受賞、「もはやしずか」で読売演劇大賞2022年上半期にノミネートされた。近作ではまつもと市民芸術館「博士の愛した数式」、シス・カンパニー「ザ・ウェルキン」、映画「わたし達はおとな」(脚本・監督)など。
劇団た組HP

ピンク・リバティ「点滅する女」

  • 日程:6月14日(水)~25日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:山西竜矢

ピンク・リバティ…山西竜矢が脚本・演出をつとめる演劇ユニット。2016年の旗揚げ以降、東京を拠点に活動する。繊細な会話劇と、奇妙なファンタジー要素が溶け合う独自の世界観が特徴的。文学性の高いテーマを、ユーモアに富んだ軽妙な台詞のやりとりや照明効果を駆使した絵画的な空間演出でエンターテイメントとして昇華する。前回公演『とりわけ眺めの悪い部屋』で浅草九劇賞・特別賞を受賞。同作は若手映画監督の登竜門 MOOSIC LABで招待上映され、多方面で高い評価を得た。
ピンク・リバティHP

ほろびて『センの夢見る』

  • 日程:2024年2月2日(金)~8日(木)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:細川洋平

ほろびて…細川洋平が2009年に立ち上げ、2010年より始動させた演劇カンパニー。2015年より小さな舞台空間での創作をはじめ、さまざまな分断を描いた作品『ぼうだあ』(2020年2月)で一躍注目を浴びる。見過ごされる人々を主題にし、やがて世界が抱える問題へとフォーカスする作品を多く発表。「物語」の構造を疑いながら、演劇という枠組みの更新へ向けた思索を続けている。『あるこくはく』で第11回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ、劇作家賞(細川)、俳優賞(吉増裕士・客演)の三冠を受賞。
ほろびてHP

eyes plus

ゆうめい「ハートランド」

  • 日程:4月20日(木)~30日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:池田亮

ゆうめい…舞台作品・美術・映像を制作する団体として2015年に設立。 主宰・俳優である田中祐希、脚本・演出の池田亮、俳優の小松大二郎、アニメーション作家のりょこで構成されている。自身の体験や周囲の人々からの「自分のことを話したい」という声を出発点として、生々しくも多種多様に変化して いく環境と可能性を描き、その後、表現によってどのように現実が変化したかを「発表する」までを行う。
ゆうめいHP

タカハ劇団「ヒトラーを画家にする話」

  • 日程:9月28日(木)~10月1日(日)
  • 会場:シアターイースト
  • 作・演出:高羽彩

タカハ劇団…高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット。2005年、早稲田大学にて旗揚げ。日常に普遍的に存在しているちいさな絶望や、どんな壮絶な状況でも変わることのない人間の些細なあり方、生き方を笑い飛ばしながらすくい取る。高い構成力と会話の妙が魅力のユニット。22年7月コロナ禍により惜しくも全公演中止となった話題の作品が、満を持しての開幕!!
タカハ劇団HP

提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

チラシ

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〔pdf:223KB〕

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