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TMTギア 額田大志
スーパーマーケットの神話
英語舞台上字幕付き
- 日程
- 2026年11月5日(木)〜2026年11月8日(日)
- 会場
- シアターイースト
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- チケットはコチラ
※24時間受付(メンテナンスの時間を除く) - 東京芸術劇場ボックスオフィス
開催概要
24年度より始動したTMTギアプロジェクト。
パフォーミング・アーツ分野 育成対象クリエイターの額田大志氏による新作公演。
音楽家でありながら、「上演とは何か」という問いをベースに、パフォーミング・アーツの枠組みを拡張していく演劇作品を上演してきた。
本プロジェクトでは、演じること、演奏をすること、あるいは身体を動かすこと、といった舞台上に現れるパフォーマンスの相互作用の在り方を模索し、新しい日本語の音楽劇のクリエイションに挑戦している。26年3月のワーク・イン・プログレス公演を経て、新たな出演者が加わり、本作「スーパーマーケットの神話」を上演する。
<額田大志 コメント>
スーパーマーケットに行くと、ここには全てがある、と感じることがあります。その全てを覗き見るような、そんな音楽劇です。なんとなく生きていくことと、どうしようもなく死んでしまうこと。その両方を、描きたいと思いました。どこまでも並走する生と死の境界を、音楽の力を用いてジャンプしながら、語り尽くす演劇、になると思います。それなりに大きい、深夜のスーパーが舞台です。あれよあれよと騒がしい店内で、お待ちしています。
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©Kana Tarumi - 額田大志(ヌトミック)
- NUKATA Masashi(Nuthmique)
作曲家・演出家・劇作家。1992年東京都出身。 東京藝術大学在学中にコンテンポラリーポップバンド『東京塩麹』結成。FUJI ROCK FESITVALの出演など、現在までリーダーとして精力的に活動。 2016年に演劇カンパニー『ヌトミック』を結成。「上演とは何か」という問いをベースに、音楽のバックグラウンドを用いた脚本と演出で、パフォーミングアーツの枠組みを拡張していく作品を発表している。
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安東信助 佐山和泉 長沼 航 原田つむぎ 没 a.k.a NGS 嶺川貴子 宮坂遼太郎
- 安東信助(日本のラジオ)
長野県生まれ。「日本のラジオ」構成員。
’14年、中年ルーキーとして演劇界に颯爽と現れる。以来、だいたいの期間をいわゆる小劇場界隈の片隅で過ごし、内心じくじたる思いでございましたが、今回のご縁を賜りまして浮き足立っております。
このお髭にピンときましたらぜったいご愛顧賜りたく存じます。よろしくお願いします!
近年のおもな出演作品
2026年舞台 NODA・MAP『華氏マイナス320°』
2026年舞台 日本のラジオ『xxxxオンリーカインドトゥミー』
2025年映画 大河原恵監督『素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる』
2022年舞台 芸劇オータムセレクション『守銭奴 ザ・マネー・クレイジー』(シルヴィウ・プルカレーテ演出)
- 佐山和泉
北海道森町生まれ、東京都出身。2007年頃より東京デスロック及び青年団に俳優として加入。以降国内外での公演、海外共同製作事業、地域滞在プロジェクトやWS等多様な創作現場に参加。2025年よりフリー。主な参加作に『再生』『가모메
カルメギ』(東京デスロック)、『革命日記』(青年団)、『義経千本桜』(木ノ下歌舞伎)、『父の死と夜ノ森』(屋根裏ハイツ)、『何時までも果てしなく続く冒険』(ヌトミック)等。
©内田颯太 - 長沼 航(散策者/ヌトミック)
俳優。1998年生まれ。
散策者・ヌトミックに所属し、演劇・ダンス・現代美術などの領域でパフォーマンスの創作・上演に関わる。最近の企画に原涼音ソロパフォーマンスシリーズ『温かい部屋』、出演作にヌトミック『彼方の島たちの話』、倉田 翠/akakilike『病癒えし者の着色された魚への聖なる感謝の歌』(以上、2025)、タイラー・コバーン『燭台の男』(2023/2026)など。
©Kana Tarumi - 原田つむぎ(東京デスロック/ヌトミック)
俳優。1993年8月9日生まれ、福島県出身。福島県国見町と東京都の二拠点生活トライ中。
日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。在学中の2015年より多田淳之介主宰・東京デスロックに所属し、2019年からは額田大志主宰・ヌトミックのメンバーとなる。地元福島では自身のプロジェクト『ふつふつ』を立ち上げ、国見町ふつふつ演劇部など、地域の方々の表現の場づくりにも取り組んでいる。
- 没 a.k.a NGS
ラッパー、プロデューサー。
3人組ラップグループ Dos Monosのメンバーとして2019年アルバム「Dos City」でデビュー。同年ソロ活動を開始し楽曲を発表し続けている。2025年からは盟友bringlife, PICNIC YOUとの新しいグループ5 Star Cowboyでも活動している。
独学で映像作家としても活動を開始し、自身の全てのビデオに加え、BBBBBBB、My New Band Believe、iVy、ぶっ恋呂百花、天国注射、DALLJUB STEP CLUB、MOFOらのMVを手掛ける。2024年の独オーバーハウゼン国際短編映画祭にて監督したBBBBBBB 「SHIN GOD」が上映された。
©Riku Ileya - 嶺川貴子
1990年頃より歌うことを始める。『Roomic Cube – a tiny room exhibition』(1996)など、国内外で8枚のアルバムを発表、様々な表現者とのコラボレーション/音楽制作を経て、近年は即興演奏のパフォーマンスを行なうなど活動は多方面にわたり、ソロ活動に加え、2023年より自作楽器の川口貴大とのグループ ‘跡の前’ としても活動。物語の断片のような音像風景を模索している。
©増川建太 - 宮坂遼太郎
1995年生まれ。長野県諏訪市出身。
主に打楽器や打楽器的なものと一緒に演奏する。社会に偏在する画一的な矯正に抗い、未知の温度に達することを目標とする。
多くのミュージシャンとの協働、即興演奏や独奏、ダンスや演劇作品への参加など、様々な方法で日々音楽と関わる。
ソロ名義での音源「宮坂遼太郎ファースト/セカンド」のほか、秋山徹次、波多野敦子、嶺川貴子とのライブ盤計3作もftarriより発売されている。
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2026年11月 月 火 水 木 金 土 日 1234519:00614:0019:00714:00★ 19:008◯ 14:009101112131415161718192021222324252627282930★=アフタートーク
○=聞こえない・聞こえにくい方のための「ポータブル字幕機提供」を実施いたします。(要予約)
11/6、7=ビデオ撮影のため、場内にカメラが設置されます。予めご了承ください。
アフタートーク開催決定!
11/7(土)19時終演後
額田大志(作・演出・音楽)×岡田利規(東京芸術劇場 舞台芸術部門芸術監督)
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【全席自由(入場整理番号付・税込)】
一般 5,000円
U29 3,000円
U18 1,000円
※未就学児入場不可
※年齢割引のチケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
※一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
※障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または劇場WEBサイト(アクセシビリティ)にてご確認ください(要事前申込)。
※車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。
※全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動します。
※許可のない写真撮影、録音、録画は固くお断りいたします。
※やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。
※営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
※ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
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一般発売:9月16日(水)10:00~
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- 【東京芸術劇場ボックスオフィス】
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<窓口>
営業時間:休館日を除く10:00~19:00
<電話>
0570-010-296
※休館日を除く10:00~19:00
※国際電話および一部のIP電話・プリペイド方式の携帯電話からはご利用いただけません。 - 東京芸術劇場ボックスオフィス ※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
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- 作・演出・音楽
- 額田大志
- 舞台美術
- 中村友美
- 照明
- 吉本有輝子
- 音響
- 稲荷森健
- 衣装
- 告鍬陽介
- 振付
- 入手杏奈
- 演出助手
- 中野真由子
- 舞台監督
- 河内 崇
- 音楽協力
- 没 a.k.a NGS
- 宣伝美術
- 相模友士郎
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東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- 助成
- 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
- 協力
- ヌトミック
- 企画制作
- 東京芸術劇場

