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東京芸術劇場提携事業

芸劇 ブランチ・コンサート 第7回~第9回(4月~8月)
〜清水和音の名曲ラウンジ〜

日程
2017年04月26日 (水)/06月28日 (水)/08月30日 (水)/10月17日 (火)/12月19日 (火)/
2018年02月06日 (火) 11:00開演(10:30開場)
会場
コンサートホール
公演詳細

■2017年4月26日(水) 11:00開演(10:30開場)
第7回「ヴィオラに恋して」

■2017年6月28日(水) 11:00開演(10:30開場)
第8回「バッハに心酔」

■2017年8月30日(水) 11:00開演(10:30開場)
第9回「清水和音 リサイタル」~ピアノ小品 名曲大全集~

第10回~第12回(2017年10月~2018年2月)はこちら

出演

アンサンブル・サンセリテ
大江 馨(ヴァイオリン 第82回 日本音楽コンクール第1位)
藤江 扶紀(ヴァイオリン 第80回 日本音楽コンクール第1位)
佐々木 亮(ヴィオラ N響首席)
富岡 廉太郎(チェロ 東京シティ・フィル客員首席)
西山 真二(コントラバス N響首席代行)
竹山 愛(フルート 東京シティ・フィル首席 第79回日本音楽コンクール第1位)
伊藤 圭(クラリネット N響首席)
清水 和音(ピアノ ロン=ティボー国際コンクール第1位)


ナビゲーター=八塩圭子
プロフィール
清水和音
清水和音

© K.Miura

ジュネーブ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。
これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。95年から2年にわたり行われたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライブ録音がリリースされている。また、ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDもリリース、各誌で絶賛されている。
2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。デビュー35周年を迎えた2016年5月には、ブラームスのピアノ協奏曲第1番および第2番を熱演。同年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチ・コンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。2018年までの5年間・年2回のリサイタル・シリーズ「ピアノ主義」では幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。

八塩圭子
八塩圭子

上智大学卒業後、テレビ東京入社。03年からフリー。大晦日恒例の「ジルベスターコンサート」の司会を担当したことからクラシックファンに。
BS11「INsideOUT」、BSJ「高将の名言」のレギュラー番組で司会を務める。日経DUALでコラム連載中。トップ企業経営者との対談やイベント・コーディネートなど、活躍の場も幅広い。

アンサンブル・サンセリテ
アンサンブル・サンセリテ

2016年4月より隔月で開始された室内楽シリーズ「芸劇ブランチ・コンサート」のために、ピアニスト・清水和音が中心となって結成したアンサンブル・ユニット。
NHK交響楽団をはじめ在京オーケストラの首席奏者や、日本音楽コンクール優勝者など、厳選された日本トップレベルの演奏者8名は、最高の演奏を目指し、その演奏活動を展開しています。
アンサンブルの名称「サンセリテ」は、フランス語で「真心」の意。アンサンブルの極意は「互いにまごころを通じさせること」とし、メンバー間では「まごころ合奏団」と呼称。
メンバーは次の8名にて構成。

大江 馨(ヴァイオリン 第82回 日本音楽コンクール第1位)
藤江 扶紀(ヴァイオリン 第80回 日本音楽コンクール第1位)
佐々木 亮(ヴィオラ N響首席)
富岡 廉太郎(チェロ 東京シティ・フィル客員首席)
西山 真二(コントラバス N響首席代行)
竹山 愛フルート 東京シティ・フィル首席 第79回日本音楽コンクール第1位)
伊藤 圭(クラリネット N響首席)
清水 和音(ピアノ ロン=ティボー国際コンクール第1位)

主催:毎日新聞社 MIYAZAWA & Co.
提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)