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ITI(国際演劇協会日本センター)×東京芸術劇場 共催

「国際演劇年鑑」ワールド・シアター・レポート#File2「ロシア」 変わりゆくロシア演劇界―サンクト・ペテルブルグを中心に―

「国際演劇年鑑」ワールド・シアター・レポート#File2「ロシア」

日程
2017年12月12日 (火)19:00-21:00
※開場は18時45分を予定しています。
会場
アトリエウエスト
講師
篠崎直也(大阪大学・同志社大学講師/ロシア演劇)
プロフィール
篠崎直也(しのざき・なおや)

大阪大学大学院博士課程修了。言語文化学Ph.Dロシア演劇専攻。20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルド期と、ペレストロイカ以降から現在までのロシア演劇を主な研究対象としている。1999年から通算して4年間の留学生活を過ごしたサンクト・ペテルブルグでは劇場通いの日々を送り、ロシアでの観劇本数は1,000本を超えた。著書に『ペテルブルグ舞台芸術の魅力』(共著、東洋書店、2008年)がある。現在は大阪大学、同志社大学非常勤講師。2009年より国際演劇センター刊「国際演劇年鑑」に寄稿。

主催:文化庁・公益社団法人国際演劇協会日本センター

共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

文化庁委託事業「平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

国際演劇年鑑2018(2018年3月発行予定)関連企画