芸劇+まちがく 東京芸術劇場+都市文化公開フォーラム

芸劇+まちがく

東京芸術劇場では、このたび、文化を軸にした地域の在り方や街づくりについて考えるフォーラム「芸劇+まちがく」を2018年1月より開催いたします。
アートが持つポテンシャルを活用した街づくりのパイオニアである北川フラム氏をモデレーターに迎え、アート、文学、演劇、音楽、建築等を切り口に、各回テーマに即したゲストをお招きし、参加者の皆様と一緒に、これからの文化と街づくりの関係について考えていきます。

●20世紀は都市の時代だった。しかし、そこには刺激と興奮・大量の消費はあるが、五感・身体に還ってくる活動と感動がない。助け合う・支え合うコミュニティがない。私たちは排他的ですらある。東京は異常な都市になりつつあるのではないか。この時、そのなかの巨大なターミナルである池袋は、まだ多様な人々、襞のある街路、特色ある店舗、また周囲にある大学等、歴史的施設をもつ都市の砦でもあるように思える。

●街を方法的、定量的に捉えるのではなく、街づくりのベースになるフォーラムの必要がここに生じてくる。地域住民、東京都民だけではなく、ここを通過する人々、職場とする人たちによる、ジャンル・世代・地域を超えた場をつくっていく。

(北川フラム)

日程
第1回キックオフフォーラム「文化によって創り出される都市の新たなアプローチ」
基調講演:北川フラム
2018年1月26日(金) 18:30~20:30(18:00開場・受付)
会場
アル・テアトロ(東京芸術劇場 2F)
内容

北川フラム氏が文化によって創り出される都市の例を挙げながら、これからの都市についてどうあるべきかを語ります。その後、参加者とのディスカッションをおこないます。

コーディネーター:上門周二(かみかど・しゅうじ)アネスト地域計画 代表

講師
北川フラム
プロフィール
北川フラム(きたがわ・ふらむ)
北川フラム

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。クラブヒルサイド・ディレクター。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否! 国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。

参加費
3,000円(先着50名)

※当日、会場受付にてお支払いください。(参加者とのディスカッション時には軽食もご用意しております)

応募方法

①~④を記入の上、machi-gaku#geigeki.jp(#は半角の@に置き換えてください)までメールにてお申し込みください。

件名「芸劇+まちがく参加希望」

①氏名(ふりがな)
②ご所属(もしあれば)
③メールアドレス
④電話番号

※受信制限をされている方は、当メールアドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

※お申込み時にいただく個人情報は、本フォーラム以外の目的には使用いたしません。

申込み締切
2018年1月12日(金)

※1月17日(水)までに、お申込者全員に参加の可否をメールにてご連絡いたします。

1月17日(水)まで追加募集いたします。
お申込者全員に参加の可否を順次メールにてご連絡いたします。

お問合せ
東京芸術劇場 事業企画課 事業調整係 03-5391-2116

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団) / 豊島区

助成:文化庁ロゴマーク平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
(池袋/としま/東京アーツプロジェクト事業)

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