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芸劇+まちがく 東京芸術劇場+都市文化公開フォーラム

芸劇+まちがく

日程
第5回公開フォーラム
北川フラム × 山下洋輔
「ジャズ(音楽)による都市への滲み出し」
2018年10月5日(金)18時30分~21時00分(開場・受付 18時00分)
会場
シンフォニースペース(東京芸術劇場 5F)
講師
北川フラム、山下洋輔
プロフィール
北川フラム(きたがわ・ふらむ)
北川フラム

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。クラブヒルサイド・ディレクター。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否! 国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。

山下洋輔(やました・ようすけ)
山下洋輔

© Jimmy & Dena Katz

1969年、山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。1988年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。2016年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し大成功を収める。2018年6月、結成30周年を迎えるニューヨーク・トリオの記念アルバム『30光年の浮遊』をリリース。1999年芸術選奨文部大臣賞、2003年紫綬褒章、2012年旭日小綬章受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

内容

世界各国で演奏活動を展開している日本を代表するジャズピアニストの一人、山下洋輔氏をお迎えし、トークを交えたピアノの即興演奏を行います。その後、ジャズがどのように都市と関わりをもってきたのか等、「都市文化とジャズの関係性」、「ジャズの持つ多様な視点」について北川フラム氏と山下洋輔氏がトークをおこないます。ラストは参加者の皆様とのディスカッションを通し、都市における音楽文化について考えていきます。

コーディネーター:上門周二(かみかど・しゅうじ)アネトス地域計画 代表

これまでの開催風景
これまでの開催風景
これまでの開催風景
これまでの開催風景

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)/豊島区

助成:文化庁ロゴマーク平成30年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業(池袋/としま/東京アーツプロジェクト事業)