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酒と涙とジキルとハイド

酒と涙とジキルとハイド


2002年『You Are The Top ~今宵の君~』、2011年『ろくでなし啄木』以来3年ぶりに、三谷幸喜がホリプロプロデュースに書き下ろす新作『酒と涙とジキルとハイド』。

 

story

舞台は19世紀末のロンドン。 ジキル博士が開発した新薬は、人間を善悪二つの人格に分ける画期的な薬、のはずだった。 それを飲んだジキル博士は、別人格のハイド氏に変身する、はずだった。学会発表を明日に控え、薬がまったく効かないことに気づいたジキル博士。 追いつめられた末の、起死回生の策とは?

日程
2014年04月10日 (木)~2014年04月30日 (水) 
※プレビュー公演 04月08日(火), 09日(水)
ステージ数
25ステージ
会場
プレイハウス
作・演出

三谷幸喜

出演

片岡愛之助 優香 藤井隆 迫田孝也

プロフィール
三谷幸喜 Kouki Mitani(作・演出)
三谷幸喜

日本大学芸術学部演劇学科卒業。在学中の1983年に劇団「東京サンシャインボーイズ」を旗揚げし、1994年『東京サンシャインボーイズの<罠>』の公演をもって30年の充電期間に入った。以後、脚本家としてドラマ・舞台・映画と多方面で執筆活動中。ドラマ『古畑任三郎』シリーズ(CX)、『新選組!』(NHK)など数多くの脚本、映画『THE有頂天ホテル』、『ザ・マジックアワー』『ステキな金縛り』など映画の監督・脚本を手掛ける。近年の舞台に『ろくでなし啄木』『国民の映画』『ベッジ・パードン』『90ミニッツ』『其礼成心中』『ホロヴィッツとの対話』『おのれナポレオン』(以上、作・演出)、『三谷版 桜の園』『ドレッサー』『ロスト イン ヨンカーズ』(演出)など。原作・脚本・監督を務める映画『清須会議』が11月9日に公開。

片岡愛之助 Ainosuke Kataoka
片岡愛之助

9歳で第十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、片岡千代丸を名乗り「勧進帳」で初舞台を踏む。その後片岡秀太郎の養子となり、六代目片岡愛之助を襲名。2008年には上方舞楳茂都流、四世家元を継承し、三代目楳茂都扇性を襲名。東西の舞台で活躍し、テレビドラマ・映画など幅広く精力的な活動を続けている「上方歌舞伎」のホープ。歌舞伎以外の近年の出演作は、舞台『赤い城 黒い砂』『好色一代男』、テレビドラマ『半沢直樹』(TBS)、『ガラスの家』(NHK)。三谷幸喜作品への出演は、ドラマ『新選組!!土方歳三 最期の一日』(NHK)があるが、舞台は今回が初めてとなる。

優 香 Yuka
優香

1997年、池袋でスカウトされ、雑誌とインターネットで芸名を公募しデビュー。以来、バラエティを中心に番組の司会やコントもできるタレントとして、映画・ドラマ・CMなど幅広く活動し、主演映画『恋に唄えば♪』で第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の主な出演作は、ドラマ『悪夢ちゃん』(NTV2012年)、『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』(NTV2013年)。公開待機作に、映画『黒執事』(大谷健太郎監督:2014年1月)、『悪夢ちゃんThe夢ovie』(佐久間紀佳監督:2014年4月)、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』(矢口史靖監督:2014年初夏)などがある。三谷幸喜作品への出演は、ドラマ『新選組!』(NHK)に続いて2作目となり、今作品が初舞台となる。

藤井 隆 Takashi Fujii
藤井隆



1992年に吉本新喜劇プロジェクトに入り、テレビやラジオに活躍の場を広げ、歌手、俳優、司会として幅広く活躍。また近年では舞台や映画にも積極的に出演し、幅広く活動を続けている。近年の主な出演作品は、ミュージカル『スペリング・ビー』(寺﨑秀臣 演出)、舞台『ザ・キャラクター』『エッグ』(野田秀樹 作・演出)、『イロアセル』『うかうか三十、ちょろちょろ四十』(鵜山仁 演出)、『大和三銃士』(きだつよし 演出)、映画『模倣犯』などがある。三谷幸喜作品への出演は『三谷版 桜の園』に続き2作目となる。

主催:フジテレビ/ホリプロ
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:松竹株式会社
企画制作:ホリプロ