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芸劇dance

カンパニーデラシネラ『ロミオとジュリエット』

カンパニーデラシネラ『ロミオとジュリエット』

イタリアを舞台にしたシェイクスピア悲劇「ロミオとジュリエット」。争いを続ける二つの名家、モンタギュー家とキャピュレット家。それぞれの一人息子と一人娘であるロミオとジュリエットは、出会って一目で恋に落ちてしまった。しかし、二人を巡って様々な事件や行き違いが起こり、やがて二人は大きな決断をする。 プロダクトデザイナーの石黒猛が本作のために製作した不可思議な道具と、デラシネラのパフォーマーの豊かな身体が非日常の世界を作り出す。舞台と客席の見えない境界線を取り払ったスタイルで、観客はいつの間にか物語に参加することになるでしょう。その場に居合わせた人たちだけが体験する特別な時間です。

日程
2016年07月15日 (金) ~2016年07月18日 (月・祝)
ステージ数
6
会場
シアターイースト
作・演出

原作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:松岡和子 演出:小野寺修二

出演

斉藤悠、崎山莉奈、王下貴司、大庭裕介、藤田桃子、小野寺修二

プロフィール
小野寺修二(おのでら・しゅうじ)

演出家・カンパニーデラシネラ主宰 日本マイム研究所を経て、95年~06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを設立。15年には文化庁文化交流使としてタイやベトナムでワークショップと作品発表を行った。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。
〈近年の主な演出作品〉
『カラマーゾフの兄弟』(12年/新国立劇場)、『変身』(14年/静岡県舞台芸術センター)、瀬戸内国際芸術祭2013にて野外劇『人魚姫』、岡山県・犬島パフォーミングアーツ公演『URA-SHIMA』(15年)など。

主催:株式会社デラシネラ
協力:公益財団法人セゾン文化財団
提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)