HOME > 過去の公演 > カミーユ・ボワテル  ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus

東京芸術祭2016 芸劇オータムセレクション

カミーユ・ボワテル  ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus

カミーユ・ボワテル  ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus

東京芸術劇場TACT/FESTIVAL2014「リメディア」での初来日から2年。 2003年にフランスで初演されるや否や瞬く間に話題をさらった、幻の処女作「ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L'homme de Hus」をひっさげ、カミーユ・ボワテルが再来日します。 旧約聖書の「ヨブ記」に登場する男よろしく、ひたすらに災難を乗り越え、更なる困難に立ち向かう。サイレント映画やバーレスクや風刺漫画のように滑稽でありながら、詩情あふれる崇高な受難譚。 カミーユ・ボワテルの原点とも言うべき本作。ダンスともサーカスともアクロバットともアートのいずれでもあり、そのいずれでもない、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた、シュールでコミカルでクレイジーな、これまでに見たことのないようなカミーユ・ボワテルならではのパフォーマンスです。

日程
2016年09月30日 (金) ~2016年10月02日 (日)
ステージ数
3
会場
プレイハウス
構成・演出・振付・出演

カミーユ・ボワテル

プロフィール
カミーユ・ボワテル

幼少より独学でサーカスのテクニックを習得し、ストリートで活動開始。フランスのサーカス学校の名門、アカデミー・フラテリーニで学ぶ。フランス現代サーカスの旗手、ジェームズ・ティエレのもとでプロとして活動を始め頭角を現す。2002年カンパニー・リメディアを立ち上げ、同年ヨーロッパの優れたアーティストを奨励する第一回「サーカスの若き才能」コンクールで優勝。以降、多ジャンルを融合した作品を発表し、2010年には「リメディア」がフランス有数のフェスティバルMIMOSで最優秀賞を受賞。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

助成:文化庁ロゴマーク平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

芸劇オータムセレクション カミーユ・ボワテル『ヨブの話―善き人のいわれなき受難』は東京芸術祭2016の一環として開催されます。

東京芸術祭2016

【東京芸術祭】
東京の多彩で奥深い芸術文化を通して世界とつながることを目指した、都市型総合芸術祭を創設します。2016年秋は舞台芸術フェスティバルを豊島区池袋エリアで展開。新たな価値観をはぐくむ交流と参加の場が生まれます。